オオベニウチワとは? わかりやすく解説

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大紅団扇

読み方:オオベニウチワ(oobeniuchiwa)

アントゥリウム・アンドレアーヌムの和名


アンスリウム属

(オオベニウチワ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/17 10:00 UTC 版)

アンスリウム属
アンスリウム属の一種
オオベニウチワ
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
: オモダカ目 Alismatales
: サトイモ科 Araceae
: アンスリウム属 Anthurium
学名
Anthurium Schott [1]
タイプ種
Anthurium acaule (Jacq.) Schott.[1]
シノニム

Podospadix Raf.
Strepsanthera Raf.[1]

本文参照

アンスリウム属(アンスリウムぞく、Anthurium)とは、サトイモ科の属の一つ。ベニウチワ属ともいう。熱帯アメリカ原産で600種以上ある。葉や(花に見える部分)が美しいものがあり、観葉植物として栽培されるものがある。

主な種

原産地はコロンビア。単にアンスリウムというと本種を意味することが多い。本種の小型の品種をヒメアンスリウム(学名 A. andreanum 'Compactum')という。
原産地はグアテマラ、コスタリカ。
原産地はコロンビア
原産地はコロンビア

脚注

  1. ^ a b c Anthurium Tropicos

オオベニウチワ(大紅団扇、学名Anthuriumandreanum)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/17 05:36 UTC 版)

アンスリウム属」の記事における「オオベニウチワ(大紅団扇学名Anthuriumandreanum)」の解説

原産地コロンビア。単にアンスリウムというと本種を意味することが多い。本種の小型の品種ヒメアンスリウム(学名A. andreanum ' Compactum')という。

※この「オオベニウチワ(大紅団扇、学名Anthuriumandreanum)」の解説は、「アンスリウム属」の解説の一部です。
「オオベニウチワ(大紅団扇、学名Anthuriumandreanum)」を含む「アンスリウム属」の記事については、「アンスリウム属」の概要を参照ください。

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