エネルギー密度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/11 14:00 UTC 版)
「パナソニック充電式ニッケル水素電池」の記事における「エネルギー密度」の解説
商品化当初の1990年(平成2年)、パナソニック充電式ニッケル水素電池の体積エネルギー密度は190 W・h/Lであり、当時の同社ニッケル・カドミウム電池に比べて約119 %のエネルギー効率であったが、1997年(平成9年)現在、高容量化に向けた開発努力の結果、現在の同社ニッケル・カドミウム電池に対して175 %の350 W・h/Lとなっている。
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エネルギー密度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/12 13:24 UTC 版)
電池のエネルギー密度には「重量エネルギー密度」と「体積エネルギー密度」の2つがある。ここでのエネルギーは〔Wh〕や〔J〕で表現されることが多く、電池のエネルギー密度は一般に〔Wh/kg〕や〔Wh/L〕で表される。実際の電池のエネルギー密度は活物質以外の構成要素も含まれることもあり、活物質だけの計算値の20-40%程度の値になる。 負極電極電位(V)正極電極電位(V)Li+/Li -3.040 Cu2+/Cu 0.347 Zn2+/Zn -0.763 Fe3+/Fe2+ 0.771
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