ウラナリとは? わかりやすく解説

うら‐なり【生り/末成り】

読み方:うらなり

時期遅くなって(つる)の先のほうに実がなること。また、その実。実は小形で、味も劣る。「—のカボチャ」⇔本生(もとな)り。

顔色悪く弱々しくて元気のない人をあざけっていう語。

末っ子

「—の子をばころがし育てなり」〈柳多留・五五〉


末成り

読み方:ウラナリ(uranari), スエナリ(suenari)

ウリなどで、先の方になった実


末生り

読み方:ウラナリ(uranari), スエナリ(suenari)

ウリなどで、先の方になった実


ウラナリ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/09 04:39 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

ウラナリ』は、板橋雅弘著のライトノベル講談社YA!ENTERTAINMENTから刊行されている。玉越博幸画。全5巻。

ストーリー

中学3年生からハンドボール部に入部した、まったくいけてないハヤブサ。彼の前に、めっぽう気の強いサクラという同い年の女の子が現れ、ハヤブサの家に居候することになった。

登場人物

黒木隼(ハヤブサ)
高校1年生。ハンドボール部所属。ポジションはポスト。身長に体重が追いついていないので、サクラからウラナリと呼ばれる。ギターで「スカボロー・フェア」を弾ける。
藤森咲良
高校1年生。東京の高校を受験し、長野県茅野市から引っ越した。女子寮に住んでいる。おおざっぱそうに見えるが性格は繊細で、ハヤブサを誰よりも愛している。

ハヤブサの両親

トーさん
離婚したときハヤブサを引き取った。セト先生とは交際中。
カーさん
離婚後那須と結婚し、アパートに住んでいる。

サクラの家族

那須
サクラの父親。離婚後ハヤブサの母と結婚している。
ギンガ
サクラの母親が再婚したときの父親の連れ子。サクラを愛している。
ヒビキ
サクラの母親と、再婚した父親の間に出来た子ども。

ハンドボール部

アサカゼ
ハンドボール部部員。冷静沈着。
イズモ
ハンドボール部部員。女子にもてるため入部。冬に彼女が出来た。
フジ
サクラと同じ高校に通う。ハンドボール部。
セト先生
ハンドボール部顧問。ハヤブサの父親と交際関係にある。

その他

ヒカリ
サクラの住んでいた女子寮の食堂で働いている女子大生。
タニガワ
サクラの中学校での同級生。東京でサクラをストーカーした。

既刊一覧

  1. 『ウラナリ』(2005年7月10日)
  2. 『ウラナリ、北へ』(2005年10月12日)
  3. 『ウラナリと春休みのしっぽ』(2006年5月10日)
  4. 『ウラナリは泣かない』(2006年10月10日)
  5. 『ウラナリ、さよなら』(2007年4月10日)



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ウラナリ」の関連用語

ウラナリのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ウラナリのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのウラナリ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS