はるがすみとは? わかりやすく解説

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はる‐がすみ【春×霞】

読み方:はるがすみ

《室町時代ごろまでは「はるかすみ」》

[名]春の霞。《季 春》「洛陽の朝餉(あさげ)過ぎたり―/蓼太」

[枕]同音の繰り返し、また、霞のかかっている状態から、「春日(かすが)」「立つ」「井上(ゐのへ)」などにかかる。

「―春日の里の植ゑ小水葱(こなぎ)」〈万・四〇七〉

「―井の上ゆ直(ただ)に道はあれど」〈万・一二五六〉


はるがすみ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 08:46 UTC 版)

成句

はるがすみ【春霞】

  1. 「春日(かすが)」、「立つ」、「井上(ゐのへ)」、「春日(かすが)」にかかる枕詞。


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