たいしゃくてんとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > たいしゃくてんの意味・解説 

たいしゃく‐てん【帝釈天】

読み方:たいしゃくてん

《(梵)Śakra-devānam-Indraの訳》梵天(ぼんてん)と並び称される仏法守護の主神。十二天の一つで、東方を守る。忉利天(とうりてん)の主で、須弥山(しゅみせん)上の喜見城に住むとされる。ヒンズー教のインドラ神が仏教に取り入れられたものという。




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「たいしゃくてん」の関連用語

1
天帝釈 デジタル大辞泉
100% |||||

2
釈梵 デジタル大辞泉
100% |||||

3
題経寺 デジタル大辞泉
100% |||||

4
天衆 デジタル大辞泉
100% |||||


6
天帝 デジタル大辞泉
100% |||||

7
柴又帝釈天 デジタル大辞泉
100% |||||

8
インドラ デジタル大辞泉
100% |||||

9
護法善神 デジタル大辞泉
100% |||||


たいしゃくてんのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



たいしゃくてんのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2026 GRAS Group, Inc.RSS