小美人 小美人の概要

小美人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/03 23:16 UTC 版)

小美人
モスラシリーズ、ゴジラシリーズのキャラクター
『モスラ』(1961年)の小美人
初登場モスラ』(1961年)
作者
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インファント島の守護神であるモスラと意思疎通を行うシャーマンのような役割を持つ2人組の小さな女性[出典 1]。従来の怪獣映画にはなかった、女性的な要素を取り入れたキャラクターである[1]

1992年の『ゴジラvsモスラ』ではコスモス、平成モスラシリーズではエリアスという種族名がつけられている。

登場作品

映画の公開順に挙げる。

上記のほか、パチンコ『CRゴジラ3・4』にも登場している。

原作小説「発光妖精とモスラ」

インファント島の創世神話によると男神アジマと女神アジゴの間にモスラが生まれ、その卵に自らを4つに分けて捧げたアジゴから4人のアイレナが生まれた[出典 2]。アイレナの背丈は人間の半分もないと伝えられ、光り輝くため、タイトルの「発光妖精」の由来となった。

大筋は映画化された『モスラ』と同じだが、ラストでモスラの複眼に乗ってアンドロメダ星雲の彼方の反世界へ旅立つ[5]。この小説のアイレナの発光やモスラの国会議事堂での羽化、モスラの宇宙への旅立ちといった描写は『ゴジラvsモスラ』の参考にされている。

初代および「ゴジラ」シリーズ

『モスラ』および昭和ゴジラシリーズ

諸元
小美人
別名
  • 双子の妖精[8]
  • 南洋の妖精[9]
身長 30 cm[出典 3]
体重 不明[9][17]
出身地 インファント島[出典 4]

インファント島に、人間が誕生する以前の時代から住んでいる身長約30センチメートルの双子の妖精[出典 5][注釈 2]。巨大な蛾「モスラ」を守護神として崇拝し、一種の巫女として仕えている[20]。呼称の「小美人」は、日東新聞記者の福田善一郎が「若い女はみんな美人とつけますから」と名づけたものである[出典 6]。人間には金属音のように聞こえる言葉を母語として話す[12]。「モスラの歌」などはインファント島原住民の言葉である。装飾品は左右の位置が異なる[22]

テレパシーで日本人の心を読んだことで日本語を習得し[出典 7]、『モスラ』では人間には電子音のような独特な言語でテレパシーで語りかけていたが、そのあたりのニュアンスは『モスラ対ゴジラ』以降では曖昧になる[19]。また、脳波によってモスラ、ゴジララドンなど怪獣や人間の意思を理解することができるほか、「モスラの歌」に乗せたテレパシーでモスラを呼び寄せることもできる[出典 8]。このテレパシーは、遮断装置で遮断できる。最初はネルソンに拉致されて見世物にされるが、ある程度は馴染んだようであり、その後もテレビ番組に出演したり国会で答弁したりする。予知については、高度ではないものの片鱗はある[注釈 3]

各作品での活躍
『モスラ』
興行師ネルソンによって拉致され、見世物とされる[23]
  • 脚本第1稿では原作に準じていたが、第2稿で2人となり、発光する設定もなくなった[26][14]。原作から人数を変更した理由について、関沢は「4人じゃ使い切れない」と述べており、人物としては1人でも成立するが幻想的な島の面白さを出すために2人にしたと述べている[27]。身長も、扱いやすい大きさとして半分ほどとした[27]
  • 初期案では、主人公と小美人が恋に落ちるという展開も検討されていたが、関沢は物語がそちらに寄ってしまい歌などの尺が短くなるという懸念からこれを外し、その分の尺をモスラの描写に回した[27]
『モスラ対ゴジラ』
日本に漂着したモスラの卵を追って来日する[出典 9]
『三大怪獣 地球最大の決戦』
日本のテレビ局からのオファーを快く受け、モスラに会いたいという子供たちの願いを叶えるため、テレビ番組『あの方はどうしているのでしょう?』に出演しているが、「あまり騒がれたくない」というのが本心であった[出典 10]。テレパシーに対しての興味本位には不満気であり、そのまま島に帰るはずだったが、金星人=サルノの予言を信じて寿山号を下船して密かに日本に残留し、進藤直子たちと行動をともにする[33]。キングギドラの襲来を受け、モスラを再び日本に呼び寄せる。
モスラや怪獣の言葉をテレパシーを通じて解読できるため、モスラとゴジラ・ラドンの会談の内容を通訳した。
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』
レッチ島に拉致された島民たちを救うため、インファント島でモスラを目覚めさせようと祈りの歌を捧げていた。そして、目覚めたモスラとともにレッチ島を訪れ、島民を救出する[36]
  • 資料によっては、『南海の大決闘』での小美人をそれ以前の作品のものと同一人物とするもの[3]と、外見やインファント島の位置関係などの違いから別人と解釈しているもの[37][38]がある。
制作
東宝プロデューサーの田中友幸は、同社専務の森岩雄から女性でも見られる怪獣映画を制作して可愛らしい美人を登場させることを提案され、南の島の守護神である小美人という設定を思いつき、原作者3名に執筆を依頼したと述べている[39]。当初、小美人は巨人にする案もあったという[40]
「小美人」という名称は、『モスラ』の脚本を担当した関沢新一によるもので、絵のない脚本で様態の説明を兼ねた呼称として用いていたものがひとり歩きしていったという[27]
渡辺プロダクション社長の渡辺晋は、当時の同社の売れっ子であったザ・ピーナッツを小美人役で怪獣映画に出してほしいという田中からの要望に最初は唖然としたが、その発想を面白く感じて出演を了承したという[41][42]。その後、試写を観た渡辺は「これはいける」と喜んでいたことを田中が証言している[26]
ザ・ピーナッツが歌い、後々の作品にも歌い継がれている「モスラの歌」は、本多らが日本語で作詞し、当時は海商に所属していた大槻秀樹に依頼してインドネシア語に訳したものである。内容の大意はモスラの加護を乞い、平和を祈るものとなっている。
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ』では、第1作の『モスラ』の出演シーンを使用している[43]
撮影
演者はブルーバックでの合成のほか、約5倍のラージスケールのセットでも撮影を行っている[出典 11]。『モスラ対ゴジラ』で本編助監督を務めた梶田興治によれば、ラージセットは本編班が担当し、ブルーバック撮影では本編監督の本多猪四郎が演技をつけたが、技術的な問題から撮影は特撮班であったという[49]
実物大の人形が作られ、合成の際などの目安に使われた[出典 12]。人形は紙粘土製で[出典 13]、関節部には木製部品が用いられている[50][52]。人形は初代の時点でも用いられていたが[52]、『モスゴジ』以降のものは別造形である[53]
『モスラ』での人形は、当初は利光貞三が制作したが、特技監督の円谷英二はこれを気に入らず、造形助手の村瀬継蔵が担当した[54]
『モスゴジ』で主演を務めた宝田明は、怪獣などの大きいものを見る時は視線がバラバラでも問題なかったが、小さいものを見る時は視線がバラバラだと目立ってしまうため、目安となる人形を求めたという[55]。『三大怪獣』のものは『モスゴジ』からの流用[52][53]。『南海の大決闘』では、ペア・バンビに似せたものが用いられた[52]
『モスゴジ』『三大怪獣』で小美人を運ぶのに用いられた箱は、蓋が開くものと無可動のものの2種類が存在した[53]。『三大怪獣』では色が塗り替えられている[53]。無可動のものは2011年時点で現存が確認されている[53]

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

諸元
小美人
身長 21 cm[出典 14][注釈 5]
年齢 不詳[56]

43年前に中條信一ら人間の前に現われた小美人の同族[出典 15][注釈 6]。それぞれに名前があり、右腕に腕輪、右耳にイヤーカフをしているのがヒオ(演:大塚ちひろ)で、左腕に腕輪、左耳にイヤーカフをしているのがマナ(演:長澤まさみ[63]。2人が共に念じることにより、プラモデル程度の物体を浮遊させる念動力を使うことができる[56][59]

かつて小美人を救った信一を信用し、生命の倫理に反する存在である機龍(厳密には内部に存在するゴジラの骨格)を封印するよう警告に来た[出典 16]。その見返りとして、ゴジラとはモスラが戦うことを約束する。

制作
「マナ」と「ヒオ」は監督の手塚昌明が命名しており[43]、それぞれの役を演じる長澤まさみと大塚ちひろからとられている[60]
初登場のキャラクターでは劇中で説明が必要になるが、第1作『モスラ』の中條信一を再登場させて最初に再会させることで、過去の作品と同一の世界観であることを観客が違和感なく理解できるようにしている[66]。手塚は、このシーンや旧作の映像を挿入することから、演者が異なることの整合性をどうするか悩み、ザ・ピーナッツの顔を合成することも検討したが、最終的には同一の種族という扱いとした[66]
小美人の出番には合成が必要となるため、ストーリーの中心には置かず、要所要所で登場させるかたちとしている[67]
横谷昌宏によるプロットの初稿では、日本に小美人が来た際に残した毛髪の細胞から作ったクローンという設定であったが、機龍と同様の扱いにするためにサイボーグとしていた[68]
衣裳
衣裳デザインは、『モスラ2 海底の大決戦』でゴーゴのデザインを手掛けた安蒜保子が担当[69][70]。手塚の要望により、臍と肩、脚をすべて出している[43]。革製のサンダルは、ヒオのものは身長の低さをカバーするために3センチメートルほどの厚底になっている[63]。腕輪は、計4個がスペアを含めて製作された[63]。衣裳の配色はピンクとする案もあり、長澤はこちらを支持していたが、手塚と大塚の希望により赤いものとなった[71]。衣裳について、大塚は役になりきらないと恥ずかしかったと述べているが[71]、長澤は普段着るものではないのでいい思い出になったと語っている[70]
大塚は当時ショートヘアであったため、ポニーテール部分はウィッグを着用しているが、重さがあったため大塚は撮影中頭痛に悩まされていたという[71]
撮影・演出
本作品では、小美人の撮影はすべてブルーバックで行われた[71][60]。モスラの誕生を曾孫島で見守るシーンでは、ラージセットは制作せず、本編美術で制作した岩場のミニチュアセットにアタリとして切り抜いた小美人のカラーコピー写真を立て、別に撮影した素材を合成している[出典 17][注釈 7]
演技では、第1作を参考に2人の動きやセリフを合わせ、常に人間へ目線を向けることを意識している[66]。また、撮影では小さく見えるよう全身を映すことを心がけ、極力アップでは映さないようにしている[66]。小美人の合成は40カットほどであったが、平成モスラシリーズでの経験もあり、作業は想定よりもスムーズにいったという[74]
振り付けは手塚が自ら担当している[43]。大塚は、難しい動きではなかったので問題なかったと語っている[71]

『ゴジラ FINAL WARS』

インファント島に住むモスラと意志を通じ合わせることができる巫女[75]X星人の暗躍を察知してガイガンのミイラを調査する尾崎、美雪、神宮寺の前に姿を現し、1万2千年前のガイガン襲来を教え、X星人の遺伝子を受け継ぐ尾崎に「自分」の大切さを訴え、インファント島のお守りである短剣型のペンダントを渡す[出典 18]

  • 演じている俳優は同じだが、前作の小美人とは別人[79]。衣裳も前作のものとは異なる[80]

コスモス

諸元
コスモス
COSMOS[出典 19]
身長 18 cm[出典 20]
体重 不明[87]
出身地 インファント島[85]

平成ゴジラVSシリーズに登場。

かつて超古代の地球に高度な文明社会を築いて支配していた先住民族の生き残りである、身長18センチメートルほどの2人の小美人[出典 21]。「コスモス」という名詞はこの2人だけでなく、太古の時代に地球を支配していた先住民族の総称である[注釈 8]

モスラが力を発揮する際には、共感して体が金色に輝くこともある[81]。また、モスラのもとへ戻る際には、空中に浮遊する。コスモス一族衰退の歴史やバトラのことを人類に教える。

各作品での活躍
『ゴジラvsモスラ』
インファント島を訪れた拓也たちを信じ、現代人類へ地球環境に対する警告を発しようと日本へ向かうが[90][91]、丸友の手に落ちて「モスラの歌」でモスラを呼び寄せる。手塚雅子たちに保護され、モスラがゴジラに勝利した後には、バトラとの約束を果たそうとモスラと共に宇宙へ旅立つ。
『ゴジラvsスペースゴジラ』
地球の先住民族の生き残り。かつて地球に迫る大隕石の軌道を変えるためにモスラと共に宇宙へ旅立った小美人で、スペースゴジラの襲来をフェアリーモスラを通して三枝未希に伝える[92][93][注釈 9]
  • 書籍『講談社ヒットブックス ゴジラVSモスラ』では、「小さ子信仰」[95]に通ずるキャラクターであると評している[3]
制作
名称は「秩序」を意味するコスモスに由来する[96][97]。脚本を手掛けた大森一樹によれば、過去作品のような原住民の撮影を行うことが難しいことから、企画当初は小美人を登場させないという方向で打診されていたといい、大森はこれを回避しようとコスモス自体が先住民族であるという設定を取り入れた[98]。また、小美人を1人にするという案も存在した[98]
配役
ゴジラ』(1984年)、『ゴジラvsビオランテ』(1989年)では東宝芸能の新人を起用していたが、前作『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)ではいなかったため、プロデューサーの富山省吾によれば東宝サイドでは『ゴジラvsモスラ』でなんとしても使おうという思いがあったという[97]
演じる今村恵子大沢さやかは、過去作品の演者たちのような双子ではないが、東宝「シンデレラ」オーディション合格後から1年半ともにレッスンを行っていたため、自然とタイミングが合うようになっていたという[99]。一方、監督の大河原孝夫から双子ではないので互いに個性を出すよう指示されたという[99]
今村と大沢は、コスモスとして公開当時にイベントやテレビ出演などのキャンペーン活動も務め、女性人気を獲得して観客層の拡大に貢献したとされる[出典 22]
マスコミ発表前は配役が極秘扱いであったため、スタッフルームのキャスト表でも名前が伏せられていた[102]。公開前には、当時人気を博していた100歳の双子姉妹きんさんぎんさんが起用されるのではないかという怪情報が流布されていた[出典 23]
衣装
衣装デザインは出川淳子が担当[105]。妖精と南の島の花をコンセプトとしている[105]。ブルーバック撮影で用いるため、光る素材や透ける素材などは避けられた[105]。初期案では袖が羽根を思わせるディテールとなっていたが、特技監督の川北紘一からの要望によりシンプルなものとなった[105]
イベント用衣装は劇中のものとは異なる[100][101]。大沢によれば、イベント用衣装はシルク製であり、ピンクがブルーバックでは使えなかったことから、本番用にならなかったという[106]。一方、出川は川北がカメラ映えするオレンジを好んでいたと証言しており、後に『ヤマトタケル』でもヒロインの衣装にオレンジを採用している[105]
出川によれば、衣装が発表された当初は旧作とイメージの異なるデザインが物議を醸したと述懐している[105]。音楽を担当した伊福部昭は宗教的な白い衣装という想定で作曲していたため、実際のデザインを見てイメージが変わってしまったという[107]
『vsスペースゴジラ』では、デザインを変更することも検討されたが、設定なども踏まえて着替えるべき衣装ではないとの判断から、以前と同じものが用いられた[105]
撮影
撮影はブルーバックが主で、シリーズで初めてハイビジョン合成が用いられた[出典 24]。『vsスペースゴジラ』でも同様の手法で撮影された[113][114]
ハイビジョン合成を導入した理由について大河原は、フィルム合成では衣装や髪の毛の抜けなどに技術的な限界があり、それを我慢してしまうと単純なカットバックばかりとなりリアリティがなくなるとの考えであったことを語っている[115]。合成担当の小川利弘は、従来のオプチカル合成ではマスクが小さすぎるため、ソニーPCLへ依頼することになったと述べている[116]。一方、CMでは既に常用されていたモーション・コントロール・カメラは経費や時間の都合などから使用されず、本編カットのタイミングはカメラマンの岸本正広が手動で操作している[110]。今村は、ハイビジョン撮影では少しでも位置がずれると合成が合わず、足元に立ち位置の印はあったものの見上げながらの演技が多いため、撮影には苦労した旨を語っている[99]。川北によれば、ハイビジョン撮影にブルーマットやグリーンマットを用いるため、コスモスの衣装はオレンジ系になったという[111]
一部のシーンは、拡大セットで撮影された[96][117]。飛行シーンはワイヤーで吊り上げて撮影しているが、2人とも楽しんで演じたことを語っている[99][106]。吊りは、スタッフが10人がかりで引いている[102]
歌唱シーンは、先に歌の録音が行われ、それに合わせて撮影された[118][119]
人間がコスモスを持ち運ぶ際に用いるカゴは、市販のペット用のカゴを改造したもの[120]。このカゴは現存が確認されており[121][120]、書籍『平成ゴジラパーフェクション』のインタビューで手塚みどり役の米澤史織が再び手にしている[122]

注釈

  1. ^ 劇中で『モスラ』(1961年公開)の小美人の映像が使われている。
  2. ^ 『大怪獣モスラ』原案では、小美人は身長60センチメートル4人いると設定されていた[21]
  3. ^ 『地球最大の決戦』では、予言者の的中した予言を「何となく分かる」と言っている。
  4. ^ モスラの登場作品に挙げられていない『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』では、怪獣島のシーンに『怪獣総進撃』の怪獣ランドの映像が流用されていることからモスラの幼虫が登場しているが、小美人は登場しない。
  5. ^ 書籍によっては、2人に身長差があることから、「約20センチメートル」と記述している[60]
  6. ^ 『モスラ』の小美人と同一人物であることをうかがわせる描写もあるが、明確にはなっていない[58]。書籍『ゴジラ大辞典』では、容姿の違いなどからテレパシーによって初代の記憶を引き継いだとする解釈も記述している[58]
  7. ^ 書籍『ゴジラ×3式機龍〈メカゴジラ〉コンプリーション』では、カバー折り返し部分でこのアタリ用写真をほぼ同サイズで再現している[60]
  8. ^ 旧作の小美人と異なり、双子でもない[25]
  9. ^ 書籍『テレビマガジンビジュアル全集 ゴジラVSスペースゴジラ』では、フェアリーモスラと同様の分身であると記述している[94]
  10. ^ 書籍『ゴジラ 全怪獣大図鑑』では、名称を小美人エリアスと記述している[123]
  11. ^ 監督の米田興弘は、仮死状態や冬眠状態であると述べている[134]
  12. ^ 妹のようこは2011年7月30日に銀座シネパトスにて開催されたイベント「モスラ誕生祭」に登壇し、『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』では共演の宝田明に優しくしてもらっていたこと、同映画への出演後は姉のゆうこと共に芸能界を引退していたこと、姉はこのイベント時点ですでに亡くなっていたことをそれぞれ明かしている[164]

出典

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