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感動詞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 05:52 UTC 版)
(間投詞 から転送)
感動詞(かんどうし)とは、感動、応答、呼び掛けを表し、活用がなく、単独で文になり得る語である。主語、述語、修飾語になることも他の語に修飾されることもない。間投詞(かんとうし)、感嘆詞(かんたんし)、嘆詞(たんし)とも言う。
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- 1 感動詞とは
- 2 感動詞の概要
間投詞と同じ種類の言葉
「間投詞」の用例一覧
種田山頭火 鎖ペンを握って ——三月十九日夜—— 山頭火 (青空文庫)
て私の血は春の潮のように沸き立って来ます。(併し、こんなことはあまり高い声では申されません。地方雑誌の経営ではこれまで、度々失敗していますから。) △ △ △ △春が来た。春が来たからといって、私には間投詞を並べて、可愛...
www.aozora.gr.jp/cards/000146/files/48239_31556.html
地球発狂事件 (青空文庫)
しきりに感歎の声を漏らしていた。そして滅多に興奮しない彼が日頃にもなく顔を赤く染めて、激しい間投詞[#「間投詞」は底本では「感投詞」、14-上段-1]を口にした。 「これが僕の知っていることすべてだよ。後は、すっ...
www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/875.html
芥川龍之介 冬 (青空文庫)
中に電燈をともした。それから年をとった女中が一人細目に硝子戸をあけて見た 後 ( のち ) 、「おや……」 何 ( なん ) とか 間投詞 ( かんとうし ) を洩らし、すぐに僕を往来に向った二階の部屋へ案内した。僕は...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/53_15243.html
間投詞に関連した本
- ロシア語表現辞典―疑問詞・代名詞・繰り返し構文・小詞の用法 付・間投詞/擬声語/擬態語 A. アキーシナ ナウカ出版
- 現代英文法講座〈第5巻〉前置詞・接続詞・間投詞 (1958年) 研究社出版
- 英文法講義〈第3巻〉副詞,前置詞,接続詞,間投詞,文章論 (1954年) 西崎 一郎 研究社出版
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