三省堂 大辞林 |
はらい はらひ 2 【▼祓】
「はらえ(祓)」に同じ。
はらえ はらへ 2 【▼祓】
〔下二段動詞「はらう(祓)」の連用形から〕
(1)神に祈って罪・けがれ、災禍などを除き去ること。また、そのための儀式や、その祈りの言葉。おはらい。はらい。
(2)罪を犯した者に財物を出させて、その罪をあがなわせたこと。また、その物。はらい。
「死にたる者の友伴(ともかき)を留めて強(あなかち)に―せしむ/日本書紀(孝徳訓)」
(1)神に祈って罪・けがれ、災禍などを除き去ること。また、そのための儀式や、その祈りの言葉。おはらい。はらい。
(2)罪を犯した者に財物を出させて、その罪をあがなわせたこと。また、その物。はらい。
「死にたる者の友伴(ともかき)を留めて強(あなかち)に―せしむ/日本書紀(孝徳訓)」
神社用語集 |
祓
読み方:はらい
罪や穢れを取り除き心の不浄を取り払う神事のことです。その方法としては神に祈り、祓詞 (はらえことば) を奏します。6月と12月の月末には国民の犯した罪や過ちをすべて払うために、大祓という行事が一般の神社でおこなわれています。非日常を表す「ハレ」から転化した言葉といわれています。
罪や穢れを取り除き心の不浄を取り払う神事のことです。その方法としては神に祈り、祓詞 (はらえことば) を奏します。6月と12月の月末には国民の犯した罪や過ちをすべて払うために、大祓という行事が一般の神社でおこなわれています。非日常を表す「ハレ」から転化した言葉といわれています。
季語・季題辞典 |
ウィキペディア |
祓
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 13:37 UTC 版)
祓(はらえ/はらい)とは、神道上において犯した天津罪・国津罪などの罪や穢れ、災厄などの不浄を心身から取り除くための神事・呪術のこと。なお、祓の神事を行うことを修祓(しゅばつ、しゅうほつ)という。
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- ^ 渡邉俊「『春日清祓記』の基礎的考察」『中世社会の刑罰と法観念』(吉川弘文館、2011年) ISBN 978-4-642-02899-8 (原論文は2010年)
[続きの解説]
「祓」の続きの解説一覧
- 1 祓とは
- 2 祓の概要
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出典:漢字辞典 |
祓
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