三省堂 大辞林 |
ふじょう ―じやう 0 【不浄】
心身がきよらかでないこと。けがれていること。また、そのさま。
「―の身」「―な金」
(1)月経。
「かくてほどもなく、―のことあるを/蜻蛉(中)」
(2)大小便。下肥(しもごえ)。
「見れば―をになへり/咄本・醒睡笑」
(3)便所。ごふじょう。
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穢れ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/01 13:34 UTC 版)
(不浄 から転送)
穢れ(けがれ)とは、時間・空間・物体・身体・行為などが、理想ではない状態・性質になっていることを表す神道の宗教概念である。
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- ^ 上島享「〈王〉の死と葬送」(『日本中世社会の形成と王権』(名古屋大学出版会、2010年) ISBN 978-4-8158-0635-4 (原論文発表は2007年))。
- ^ 渡邉俊「『春日清祓記』の基礎的考察」『中世社会の刑罰と法観念』(吉川弘文館、2011年) ISBN 978-4-642-02899-8 (原論文発表は2010年)
不浄と同じ種類の言葉
品詞の分類
「不浄」の用例一覧
高村光雲 幕末維新懐古談 大火以前の雷門附近 (青空文庫)
後が田圃です。ちょうど観音堂の真後ろに向って田圃を 距 ( へだ ) てて 六郷 ( ろくごう ) という大名の邸宅があった。そのも一つ先になると、浅草 溜 ( だめ ) といって不浄の別荘地——これは 伝馬...
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太宰治 眉山 (青空文庫)
ニストの川上六郎氏を、若松屋のその二階に案内した事があった。僕が下の御不浄に降りて行ったら、トシちゃんが、お 銚子 ( ちょうし ) を持って階段の上り口に立っていて、 「あのかた、どなた?」 「うるさいなあ。誰だ...
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無量寿経優婆提舎願生偈註 (Wikisource)
窮相 如蚇 尺 音 蠖 屈申虫 一郭反 循環 如蚕 才含 反 繭 蚕衣 公殄反 自縛 哀哉衆生締 結不解 帝音 此三界顛倒不浄 欲置衆生於不虚偽処於不輪転処於不無窮処得畢竟安楽大清浄処 是故...
ja.wikisource.org/wiki/無量寿経優婆提舎願生偈註
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