三省堂 大辞林 |
えんえき 0 【演▼繹】
〔朱熹「中庸章句序」の「更互演繹、作為二此書一」より〕
(1)〔deduction〕諸前提から論理の規則にしたがって必然的に結論を導き出すこと。普通、一般的原理から特殊な原理や事実を導くことをいう。演繹的推理。
⇔帰納
(2)一つの事柄から、他の事柄に意義をおしひろめて述べること。
「他の事象にも―して述べる」
難読語辞典 |
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演繹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/10 13:22 UTC 版)
演繹(えんえき、英: deduction)は、一般的・普遍的な前提から、より個別的・特殊的な結論を得る推論方法である。対義語は帰納。帰納の導出関係は蓋然的に正しいのみだが、演繹の導出関係は前提を認めるなら絶対的、必然的に正しい。したがって実際上は、前提が間違っていたり適切でない前提が用いられれば、誤った結論が導き出されることがある。近代的には、演繹法とは記号論理学によって記述できる論法の事を指す。
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- 1 演繹とは
- 2 演繹の概要
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