三省堂 大辞林 |
な・く 0 【泣く】
〔「音(ね)」の母音交替形「な」の動詞化〕
(1)人が、悲しみ・苦しみなどのために声を出し、涙を流す。また、喜びなどで涙を流す場合にもいう。
「人前で大声で―・く」「赤ん坊が―・く」「音のみ―・きつつ恋ふれども/万葉 481」
(2)ひどい目にあって、嘆き悲しむ。
「不運に―・く」「重税に―・く」
(3)無理な要求を受け入れる。
「しかたない、もう百円―・きましょう」
(4)そのものにあたいしない。
「看板が―・く」
[可能] なける
» (成句)泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生
» (成句)泣いて馬謖を斬る
» (成句)泣いても笑っても
» (成句)泣く子と地頭には勝てぬ
» (成句)泣く子も黙る
» (成句)泣く子も目を開け
お菓子の辞典 |
泣 く
品詞の分類
「泣く」の用例一覧
夢野久作 鵙征伐 (青空文庫)
えられて 茅 ( かや ) の刈り株に突き刺されて日干になって死んでいました。 これは鵙が冬食べ物がなくなった時食べようと思って仕舞って置いたのです。 母蛙と子蛙は抱き合って泣きました。泣く泣く...
www.aozora.gr.jp/cards/000096/files/46706_27703.html
長嘯 (Wikisource)
に 蔽はぬ夢融け、 終夜の歌の零れ… 聞くに由ないそれに 繋がれて、 濡れ濡れて、 淚は 繁 《 しじ 》 に、 玻漓 《 はり 》 の霜に泣く! 「近」は原文旧字体。 出典:「三富朽葉詩集」大正15...
ja.wikisource.org/wiki/長嘯
雨のブルース (Wikisource)
り来ぬ 心の青空 すゝり泣く 夜の雨よ くらい運命に うらぶれ果てし 身は 雨の夜路を とぼとぼ ひとりさまよえど あゝ 帰り来ぬ 心の青空 ふりしきる 夜の雨よ [ 編集 ] 出典 淡谷のり子 『雨の...
ja.wikisource.org/wiki/雨のブルース
- 「モンスター居住者」に泣く家主 クレームつけて家賃踏み倒し (1/2)J-CASTニュース
- キム・ヨナの一問一答/「自分が泣くとは」愛媛新聞
- 偉業ならず…新日本石油ENEOS“守乱”に泣く(野球)スポーツニッポン
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- 100回泣くこと (小学館文庫) 中村 航 小学館
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