三省堂 大辞林 |
なだ・める 3 【▼宥める】
(1)怒りや不満をやわらげて気持ちを穏やかにする。
「はやる部下を―・める」「―・めたりすかしたりして子供の機嫌を直す」
(2)罪あるいは罪人に対して、寛大な取り扱いをする。
「例あらむにまかせて―・むる事なく厳しう行へ/源氏(乙女)」
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出典:Wiktionary |
「なだめる」の用例一覧
1 John (電網聖書)
手 。 [2 ] 2:2に戻る 「 贖 《 あがな 》 いの犠牲」はギリシャ語の「hilasmos」から来ている。静め,なだめること,慰 撫 《 ぶ 》 ,なだめの意。わたしたちの罪のために 神 の憤...
www.cozoh.org/denmo/1John.htm
長谷川時雨 鏡二題 (青空文庫)
たつもりでだまかしておいて貰ひます。それではづかしげもなく 人中 ( ひとなか ) へも出ます。化粧といふのは 他目 ( ひとめ ) を 賺 ( ごまか ) すのではなく自分の心を化しなだめる...
www.aozora.gr.jp/cards/000726/files/47591_34264.html
小熊秀雄全集-12 詩集(11)文壇諷刺詩篇 (青空文庫)
たのイデオロギーに栄(は)えあれ。 丸山薫 は、だらしのない詩の涎れを 遂に散文の皿でうけた。 政治家 犬養健 は片脚 文学の義足をつけて鳴らしてゐる。 高見順 は事件屋のやうに 人生から問題をさがす 彼の小説は読者をなだめる...
www.aozora.gr.jp/cards/000124/files/654.html
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