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森田一義アワー 笑っていいとも!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 05:44 UTC 版)
(いいとも から転送)
『森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも)は、フジテレビ系列にて1982年(昭和57年)10月4日から平日 12:00 - 13:00[2](JST)に生放送されている、タモリ(本番組では本名の“森田一義”名義[3])が司会を務める冠番組であり、帯トークバラエティ番組である。モノステレオ放送[1]、ハイビジョン制作(2005年7月25日放送分から)を実施している。通称は「笑っていいとも!」「いいとも!」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数の都合により「笑っていいとも」と「!」がなく掲載される事が多い。
タモリが現在司会を務める番組の中では(同局の『増刊号』含む)、テレビ朝日系列『タモリ倶楽部』と並ぶ放送期間の長寿番組である。
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- ^ a b 地上アナログ放送ではモノラル放送で放送された。
- ^ 番組生放送終了の正確な時間は12:58:00。
- ^ これは本番組開始以前、深夜番組を中心に活動していたタモリのイメージチェンジを図る一環によるもの。しかし、他の出演者からは「タモリさん」「タモさん」と呼ばれることがほとんどで、各曜日日替わりコーナー内でもほぼ“タモリ”名義である(「森田」「森田一義」が使用されることもある)。
- ^ トークがなかった頃は、13:00 - 13:30に同じスタジオアルタで生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』、現・『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、基本的に『いいとも!』とセットで観覧することとなっていた。
- ^ 2012年4月30日放送分から正式に月曜レギュラーに昇格したが、オープニングには登場しない。
- ^ 月1回のみの出演だが、待遇は水曜レギュラーでの扱い。
- ^ 設楽はフジテレビで午前11:30まで生放送の『ノンストップ! 』の司会を務めているため、新宿スタジオアルタでの12:00からの生放送開始には間に合わない。テレフォンショッキング後のコーナーから出演する為、事実上は準レギュラーでの扱い。
- ^ 早朝のめざましテレビのメインMCと兼務。
- ^ 『めざましテレビ』の火曜ココ調と『めざにゅ~』の水~金曜のサブMCを兼務。
- ^ 三ツ矢雄二が隔週レギュラーである為、三ツ矢が出演しない場合は『曜日対抗いいともCUP』に代理で出場する。
- ^ 『めざにゅ~』の月・火曜のサブMC、木・金は『めざましテレビ』のスポーツキャスターを兼務。
- ^ 『めざましテレビ』の月曜ココ調と設楽統とともに出演している『ノンストップ!』のプレゼンター兼務。
- ^ 『めざましテレビ』のニュースキャスターと兼務。
- ^ 2012年5月4日現在では同年4月30日に初出演、5月3日および4日は出演していない。
- ^ 当番組が収録されているスタジオアルタの正面玄関前から5秒間中継、またはスタジオアルタの屋上にあるお天気カメラから新宿駅前を5秒間中継を入れ、スタジオアルタのスタジオ内へと切り替わる。ただし、天候やオープニング企画など内容の都合で最初からスタジオ内のセンターのカメラから映像を始める場合もある。また、2012年4月9日放送分からは、スタジオアルタ前のアルタビジョンに写された、青年隊の踊りが映し出されてスタジオへ切り替わるようになった。
- ^ 2011年3月以前は、香取慎吾や中居正広、また過去に金曜日のレギュラーだったナインティナインが向かって右の扉から出演していた時期があった。
- ^ たまに、この『各曜日レギュラーコーナー(1)』が開始される前にタモリと各曜日レギュラー陣のオープニングトークがある
- ^ また、毎年夏に生放送されている『FNSの日』内の『笑っていいとも!増刊号生スペシャル』がある場合は金曜日に「それじゃあ、また日曜日も見てくれるかな?」や毎年、年末に生放送されている『笑っていいとも!特大号』がある場合は当日の放送で「それじゃあ、今夜も見てくれるかな?」と聞く場合がある。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n (2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し、(3)のコーナーがなくなる場合がある。
- ^ (1)の各曜日レギュラーコーナーが延長し、(2)のコーナーがなくなる場合がある。
- ^ (3)の各曜日レギュラーコーナーが延長し、(4)のコーナーがなくなる場合がある。
- ^ a b c d e f g h i (3)の各曜日レギュラーコーナーのみ行い、(2)の各曜日レギュラーコーナーを行わない場合もある。(2)・(3)の各曜日レギュラーコーナーを入れ替えて行う場合もある。
- ^ タモリを含む全曜日レギュラー陣が登場。オープニングからは全員が変装をして登場した。
- ^ 2003年1月15日生放送分オープニング部分では「ギネスブックに載った喜びを小泉首相(当時)に伝えたい」とタモリが言っていたために、小泉の秘書官である飯島勲に電話したところ、ちょうど隣に小泉がいて電話で生出演、小泉はこの番組が生放送だと知らなかったことを明かし、「5000回おめでとうございます。私にはとても無理。500日くらいかな」と自分の任期と比べた発言をした。最後にタモリから「これを機会に一緒にお食事でも」と持ちかけられると、「いいとも!」とお約束の言葉で締めた
- ^ 日刊ゲンダイ 2011年10月18日号 20世紀のスキャンダル史より
- ^ 過去には出演者全員をハワイに招待し、一週間だけ番組をハワイから生放送をした。その他、国際スポーツフェア会場(国立代々木競技場)や1987年に開催されたフジサンケイグループのイベント『夢工場』の晴海会場、さらには一度だけタモリの地元である福岡から生放送をしたこともある。
- ^ 番組第1回放送日当日の新聞ラテ欄によると、「タモリのフランス料理教室」というサブタイトルで、「即興エンタテイナー・タモリ」という紹介文があった。
- ^ http://www.fujitv.co.jp/iitomo/ustream/index.html
- ^ “横澤彪さんを悼む 山藤章二、嵐山光三郎、タモリが語った秘話”. ZAKZAK. (2011年1月11日)
- ^ “10日ぶり「いいとも」復活 元気届ける”. サンケイスポーツ. (2011年3月22日) 2011年3月22日閲覧。
- ^ a b “「笑っていいとも」放送終了について”. テレビ山口 (2011年3月25日). 2011年3月27日閲覧。
- ^ 2011年3月21日から25日まではテレビ山口での放送が最終週、仙台放送での放送が休止(21日は福島テレビでも放送休止)となったほか、また3月11日に青森テレビでの放送が報道特別番組で休止となったため、30局ネットは実質上3月10日を以て最後となった。
- ^ テレビ山口における本番組終了と同時に、山口県は1993年4月 - 1997年3月までの山形県以来となるフジテレビ系帯番組が一切放送されない唯一の県となった(フジテレビ系列局が所在しない山梨県と徳島県では本番組は未ネットだが、本番組の直後番組である『ライオンのごきげんよう』は時差ネットしている)。
- ^ 以前は■青→■オレンジ色→■ピンク→■黄色の順で変わっていた。
- ^ 後者は景山民夫との対談集『極楽テレビ』より。また、前番組『笑ってる場合ですよ!』が18歳未満の応募も受け付けていた結果、早い段階で飽きられてしまったからという説もある。
- ^ 当時の新聞のテレビ欄における表記は「友達の輪スペシャル」。
- ^ なお、ATVでは政治関係や重大事件等が発生した場合、夕方にも「JNN報道特番」が組まれる場合が多いため、番組が休止されることの方が多い。
- ^ ATVでは17:00⇒16:00⇒17:00⇒16:50⇒16:45と放送時間移動。2010年3月26日までATVでは16:50から17:50の放送だったが、「Nスタ」のJNN協定適用枠が17:45からに設定されたためこの時間に移動した。
- ^ ただし、ATVでは緊急・重大ニュース等で「JNNイブニング・ニュース → 総力報道!THE NEWS → Nスタ」(TBS系列)が枠拡大される場合は休止され、祝祭日の放送は休止される場合もある。その場合でも隣接地域のFNS系列局直接受信可能地域やFNS系列局の再送信を行っているケーブルテレビ局の加入世帯での視聴は可能)。2006年10月9日体育の日の放送は、青森テレビでは15:15から16:15に放送した(北朝鮮の核実験の関連報道は関係なかった)。
- ^ 山形テレビのネットチェンジ直後の当該枠の番組は『人間探検!もっと知りたい!!』になったものの、皮肉にも山形テレビにおける本番組終了の2日後に終了したため、当該週の平日正午台の番組に(終)マークが2回もつく事態となった(『おはよう!ナイスデイ』 → 『モーニングショー』も同様)。
- ^ テレビ岩手はNNSマストバイ局、高知放送はNNS非マストバイ局。
- ^ 「フジテレビ」のロゴフォントは、1982年10月から1986年3月までは亀倉雄策作による旧ロゴが使われ、1986年4月以降は現在も使用されているフジサンケイグループ統一ロゴフォント(馬場雄二作)が使われた。
- ^ 2008年4月から実施
- ^ 2003年11月3日から実施
- ^ 冒頭30秒のみ実施
- ^ とはいえ、オープニングがタモリのトークのみだった初期の頃は、フジテレビでは「いいともー!」と言い終わってから、情報カメラ映像をバックに提供クレジットを出す形であったため、関西テレビでも掛け声を聞くことができた。
- ^ 2006年10月から2007年3月まで水曜日のコーナーだった「客席アンケート 答え全部出せるかな」でタモリが「3つ間違ったら、コマーシャルとコマーシャルの間に躍らせるぞ」と言っていた部分。また過去には、水曜日に太田光(爆笑問題)が名曲を熱唱する「太田ヒットスタジオ」の部分でもあった。
- ^ 一時期ノンスポンサーとなり、現在の関西テレビ同様に背景のみという形になっていた
- ^ 当時、系列局では、CMを挟んで提クレ・次回予告という構成。
- ^ 構成作家陣は、以前、各曜日に4〜5名に固定されていたが、2009年4月頃から3〜4名に固定された。4・7・10月の番組改編時期にはスタッフの曜日内の異動が度々ある(主に構成作家陣、プロデューサーやチーフプロデューサーなど)。
- ^ 2011年4月よりブレーンが初めて出来た。
- ^ クレジットでは「棈木陽次」の「棈」の「靑」の字が新字体の「青」となっている。
- ^ 月曜日 → 金曜日
- ^ 水曜日 → 金曜日 → 火曜日 → 金曜日 → 月曜日、2008年9月22日まで担当
- ^ 月曜日 → 火曜日 → 月曜日
- ^ 当時は、ロゴマークではなくカタカナ表記だった。
固有名詞の分類
| 冠番組 |
爆発!なべしま部屋 水野真紀の魔法のレストラン 森田一義アワー 笑っていいとも! 少年頭脳カトリ 浜村淳の大阪夢散歩 |
| フジテレビのバラエティ番組 |
笑ってる場合ですよ! 新・哲学大王! 森田一義アワー 笑っていいとも! 少年頭脳カトリ クレージーの奥さ〜ん! |
| フジテレビのトーク番組 |
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