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モノマー
【英】monomer
モノマーとは、重合が行われる際の基質となる物質のことである。高分子(ポリマー)の基本構造の構成単位となるもので、モノマー分子と呼ばれる。ちなみにモノはギリシア語で「1」を意味異する接頭辞であり、「たくさん」を意味するポリマー(高分子)の対義語になっている。
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モノマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/15 07:43 UTC 版)
(単量体 から転送)
モノマー(monomer)とは、重合を行う際の基質のこと。単量体ともいう。モノマーが多数結合した高分子のことをポリマー(ポリは「たくさん」の意)と呼ぶのに対して、1を表すギリシャ語の接頭語であるモノからモノマーと呼ぶ。
- 1 モノマーとは
- 2 モノマーの概要
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