三省堂 大辞林 |
プラスチック処理用語 |
モノマー
Monomer(単量体)。モノとは「1つ」を意味する接頭語で、マーとは繰返し単位のことであるから、モノマーはそれが1個ということでポリマーに対比する言葉である。重合反応によって重合体(ポリマー)を生成する単位物質のこと。例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩ビ(ポリ塩化ビニル)、ポリスチレンのモノマーはそれぞれエチレン、プロピレン、塩化ビニル、スチレンである。
接着用語集 |
住宅用語大辞典 |
モノマー
生物学用語辞典 |
単量体
ネイル用語辞典 |
ウィキペディア |
モノマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/15 07:43 UTC 版)
モノマー(monomer)とは、重合を行う際の基質のこと。単量体ともいう。モノマーが多数結合した高分子のことをポリマー(ポリは「たくさん」の意)と呼ぶのに対して、1を表すギリシャ語の接頭語であるモノからモノマーと呼ぶ。
[続きの解説]
「モノマー」の続きの解説一覧
- 1 モノマーとは
- 2 モノマーの概要
モノマーと同じ種類の言葉
モノマーに関係した商品
モノマーのページへのリンク