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メモリー-カード 5 [memory card]

半導体メモリーチップカード状のケースに収めたもの。


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メモリカード

メモリカードとは、(1)メモリ備えたおよそ名刺大の拡張メモリカードのこと、あるいは(2)データ記録消去電気的に行うフラッシュメモリ方式採用した、カード型の記憶媒体のことである。

(1)
【英】memory card

メモリ備えたおよそ名刺大の拡張メモリカードのこと。メモリボードとも呼ばれる。ただし、この意味でメモリカードと呼ばれることは最近ではあまりない

(2)
【英】memory card

データ記録消去電気的に行うフラッシュメモリ方式採用した、カード型の記憶媒体のこと。非常に小型で、電源切ってデータが失われず、データ読み書き要する電力ごく僅かであるため、携帯端末モバイル機器記憶媒体として普及している。拡張カードであるメモリーカード区別するために小型メモリカードと呼ばれる場合もある。

従来モバイル機器記憶媒体としては、フロッピーディスクMOなどの磁気媒体利用したディスク型のものが主流であった。メモリカードは、これらの記憶装置比べれば記憶容量小さ高価でもあるという難点があったが、技術進展による大容量化や大量生産による低価格化により、それらの短所克服されつつある。何より駆動装置ドライブ)が必要ないという大きな利点があるため、省電力化や小型化携帯性)が第一重視される機器、つまりノートパソコンデジタルカメラ携帯音楽プレーヤーPDA携帯情報端末)、さらには携帯電話などにおいて、記憶媒体主流の座を占めつつある。

メモリカードの代表的規格としては、Compact FlashSmart MediaSDメモリーカードメモリースティックMMCmultimedia card)、あるいはxDピクチャーカードなどがある。容量最大で128MBから512MB程度だが、将来的には音楽記録媒体としてMiniDiscなどに取って代わるだろうと目するものもあり、例えメモリースティックではMagicGate呼ばれる著作権保護技術が備わっている。



ウィキペディア

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メモリーカード

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/28 05:51 UTC 版)

(メモリカード から転送)

メモリーカード(Memory card)とは薄型でカードのような外見の補助記憶装置






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