フェンネルとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 自然 > 生物 > 植物 > ハーブ > フェンネルの意味・解説 

フェネル [1] 【fennel】

香辛料の一。茴香(ういきよう)種子乾燥させたもの。ほろ苦さ樟脳(しようのう)に似た香り特徴魚料理中国料理キャンディーなどに用いる。フェンネル。

フェンネル [1] 【fennel】


ウイキョウ

ウイキョウ
科名 セリ科
別名: フェンネル
生薬名: ウイキョウ(茴香
漢字表記 茴香
原産 南ヨーロッパ西アジア原産
用途 胃の働きをたかめ、腸内にたまったガス排出する駆風作用ありますヨーロッパでは、フェンネルとよび、お菓子ピクルスなどの香味料として用いられます。また、胃腸薬にも利用されています。
学名: Foeniculim vulgare Mill.
   

フェンネル

名前 Fennell

フェンネル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/08 01:05 UTC 版)

フェンネル(英:Fennel、学名:Foeniculum vulgare)およびフェネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草。和名はウイキョウ(茴香)、または、ショウウイキョウ(小茴香)。仏名はフヌイユ (fenouil)。




[ヘルプ]
  1. ^ 米倉浩司 『高等植物分類表』 北隆館、2010年、重版。ISBN 978-4-8326-0838-2
  2. ^ 大場秀章(編著) 『植物分類表』 アボック社、2010年、第2刷。ISBN 978-4-900358-61-4
  3. ^ a b 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Foeniculum vulgare Mill.”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2012年8月12日閲覧。
  4. ^ a b "'Foeniculum vulgare Mill.". Tropicos. Missouri Botanical Garden. 2012年8月12日閲覧. 
  5. ^ 本山荻舟 『飲食事典』 平凡社、昭和33年12月25日、p. 48。
  6. ^ ウイキョウの沖縄方言が「イーチョーバー」なのは正しいが、もともとはヰーチョウバー、もしくはウィーチョウバーであり、「茴香葉(ういきょうば)」の意味であって、「胃腸葉」と解するのは牽強付会の説である。
  7. ^ a b Société Ricard. “Ricard favorise la culture du fenouil en Provence”. 2012年8月12日閲覧。 (フランス語)


「フェンネル」の続きの解説一覧





フェンネルと同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

フェンネルに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「フェンネル」の関連用語

フェンネルのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

カンボク

ムラサキケマン

イケマ

ヒナゲシ

サンシュユ

ミシマサイコ

コウホネ

ナツツバキ





フェンネルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2017, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのフェンネル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS