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長崎県水産部長崎県水産部

ウルメイワシ

学名Etrumeus teres 英名:Big-eye sardine
地方名ウウメギトウギドウ 
脊椎動物門硬骨魚綱ニシン目ニシン科
色 形 長崎・日本・世界 住みか 3D 料理

※出典:長崎県水産部ホームページ

特徴
沿岸性の回遊魚である。体は細長い円筒形である。眼に透明な膜(脂瞼;しけんと読む)がかぶさり、眼が潤んでいるように見えることからこの名が付いた。4〜6月主な産卵期であるが南方いくほど速くなる。夜間中層で、直径12mmほどの分離浮性卵を産む。孵化した稚魚10月頃には沿岸見られるが、初冬には体長10cm位になり沖合いへ出ていく。肉質マイワシよりもかたく身がくずれにくい。干物にすると大変おいしい。

分布:北海道以南世界中の暖海 大きさ:25cm
漁法:巻き網棒受け網 食べ方:酢の物塩焼き煮付け干物


動物名辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

潤目鰯

読み方:ウルメイワシ(urumeiwashi)

ニシン科海水魚

学名 Etrumeus teres


烏流魚

読み方:ウルメイワシ(urumeiwashi)

ニシン科海水魚

学名 Etrumeus teres



季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

潤目鰯

読み方:ウルメイワシ(urumeiwashi)

ウルメイワシ科。からだは丸みをおび、目に脂瞼というものがあり、目がうるんで見え

季節

分類 動物



ウィキペディア

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ウルメイワシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/05 19:27 UTC 版)

ウルメイワシ(潤目鰯、学名 Etrumeus teres)は、ニシン目・ニシン科に分類されるの一種。全世界の温暖な浅に広く分布する。

日本ではマイワシカタクチイワシと共にいわゆるイワシの一種として重要な水産資源となっている。地方名としてウルメ(各地)、ダルマイワシ(新潟)、ドンボ(富山)などがある。




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