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【陸上攻撃機】(りくじょうこうげきき)

日本海軍における分類で、陸上基地から発進し、敵艦隊への雷撃を主任務とする大型の軍用飛行機。

爆撃機とは異なり、武装として1発の航空魚雷を搭載できればよいため、爆弾搭載量は1t程度しかないが、代わりに航続距離が大きくなるよう設計されていた。
マレー沖海戦で2隻の戦艦を空から撃沈したが、その後は陸上作戦を展開するについれて搭載量の少なさが災いするようになった。

九六式陸上攻撃機一式陸上攻撃機深山などがある。






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