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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

よき 1 【予期】

(名)スル

あらかじめ期待覚悟すること。
「―したとおりの結果」「―に反して

よき 1 【良き/佳き】

文語形容詞「よし」の連体形から〕

?(名)
良いこと。良いもの。
?連体
よい。
「彼とは―ライバルだ」「きょうの―日に」
» (成句)良きにつけ悪しきにつけ

よき斧】

おの。手おの。
木こりの、山守に―をとられて/宇治拾遺 3」

よき雪】

「ゆき」の上東国方言
上野(かみつけの)伊香保の嶺(ね)ろに降ろ―の/万葉 3423」



日本語活用形辞書

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よき

文語ク活用形容詞「よし」の連体形


良き、好き


善き、良き、好き

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大阪弁

全国大阪弁普及協会全国大阪弁普及協会

よき

大阪弁 訳語 解説
よき おの(斧) 与岐。斧、手斧、横切。刃幅の狭い縦斧のこと。全国的に広い範囲で使われている。



奥豊後の言葉

豊語林豊語林

よき

[古]斧(よき)[意]小型の斧、手斧

ようけ(よき、ゆうけ)

  [意]いっぱい、たくさん[例]ようけ、かるうちょるが、しょわねえな(たくさん背負っているけれど、大丈夫ですか)


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 09:47 UTC 版)

(よき から転送)

西洋式の伐採斧
日本の伝統的な斧(三木市立金物資料館
斧と鋸を使っての、巨木の伐採。20世紀初頭、アメリカにて。
アラスカの丸太切り競争

(おの)とは対象を叩き切るための刃物である。おもな用途は樹木伐採や木材の成型だが、武器としても使用された。武器として発達した斧は戦斧と呼ばれ、儀式もしくは紋章のシンボルにもよく見られる。石器時代から世界中に遍在する、歴史のある道具である。和語では「よき」とも呼んだ。






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