三省堂 大辞林 |
ぜんざい 【善▼哉】
汁粉(しるこ)の一種。関東では、餅に濃いあんをかけたもの、関西ではつぶしあんで作った汁粉をいう。善哉餅。
喜び祝うさま。
「―なれや地蔵坊/狂言・地蔵舞」
〔仏典で、仏が弟子の言葉に賛成してほめる語〕よい言動をほめる語。よいかな。それでよい。
「明神も御声を上げて、―、―、と感じ給へば/謡曲・白髭」
大阪弁 |
ぜんざい
沖縄大百科 |
ぜんざい
ウィキペディア |
ぜんざい
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 10:46 UTC 版)
ぜんざい(善哉)は、主に小豆を砂糖で甘く煮て、この中に餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた日本の食べ物である。
一般的には小豆の粒が存在するものを指して用いられる用語である。漉(こ)し餡の汁粉は「こしあんのぜんざい」と大阪では呼ぶ。もっとも、東日本などの地域では、粒餡を使用したぜんざいを汁粉(しるこ)と呼んでいる。
- 1 ぜんざいとは
- 2 ぜんざいの概要
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