五重塔とは?

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ご じゅうの とう -ぢゆう -たふ [5][4] 【五重塔】

五層の仏塔地・水・火・風・空五大をかたどったもの。

ごじゅうのとう ごぢゆうのたふ 【五重塔】

小説幸田露伴作。1891年明治24)~92年新聞国会」に連載。五重塔建立のためにすべてをかける大工情熱執念を描く。男性的理想を描く芸道小説

五重塔

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五重塔

作者幸田露伴

収載図書露伴小説2冊
出版社岩波書店
刊行年月1988.2

収載図書幸田露伴
出版社新学社
刊行年月2005.9
シリーズ名近代浪漫文庫

収載図書朗読文学のしずく」 第3巻
出版社中経出版
刊行年月2007.9
シリーズ名楽書ブックス


ごじゅうのとう (五重塔)

Haworthia sp.

Haworthia sp.

南アフリカ南西部原産です。透明な窓をもたない硬系のハオルチアで、濃緑色の地に白点がはいります。詳細情報は見あたらず、種名確定されていないようです
ユリ科ハオルチア属の常緑多年草で、学名Haworthia sp.。英名はありません。

五重塔

読み方:ゴジュウノトウ(gojuunotou)

初演 明治37.9(大阪・弁天座)


五重塔

読み方:ゴジュウノトウ(gojuunotou)

作者 幸田露伴

初出 明治24年

ジャンル 小説


五重塔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/03/03 05:13 UTC 版)

五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。層塔と呼ばれる楼閣形式の仏塔のうち、重の屋根を持つものを指す。下から地(基礎)、水(塔身)、火(笠)、風(請花)、空(宝珠)からなるもので、それぞれが5つの世界(五大思想)を示し、仏教的な宇宙観を表している。


  1. ^ 科学技術振興機構 サイエンスチャンネル(12)五重塔を揺らす(後編) ~1400年間倒れない秘密~


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