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まんぷくじ 【万福寺】
京都府宇治市にある黄檗(おうばく)宗の大本山。山号、黄檗山。1661年、明の帰化僧隠元の開創。中国の黄檗山万福寺にならった万福寺式伽藍(がらん)配置で有名。また、鉄眼(てつげん)開版の大蔵経の版木を蔵する。
国指定文化財等データベース |
萬福寺
| 名称: | 萬福寺 |
| ふりがな: | まんぷくじ |
| 名称(棟): | 大雄宝殿 |
| 名称(ふりがな): | だいゆうほうでん |
| 番号: | 0597 |
| 種別1: | 近世以前/寺院 |
| 国宝重文区分: | 重要文化財 |
| 指定年月日: | 1913.04.14(大正2.04.14) |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 棟 |
| 代表都道府県: | 京都府 |
| 都道府県: | 京都府宇治市五ヶ庄三番割 |
| 所有者名: | |
| 指定基準: | |
| 管理団体名: | |
| 管理団体住所: | |
| 管理団体指定年月日: | |
| 構造形式: | 桁行三間、梁間三間、一重もこし付、入母屋造、本瓦葺、正面月台附属 |
| 時代区分: | 江戸中期 |
| 年代: | 寛文8(1668) |
| 解説文: | 萬福寺は中国僧隠元によって開創された黄檗宗の大本山である。伽藍の造営は寛文元年(一六六一)からはじめられ、延宝七年(一六七九)までに一応の完成をみたが、その後も若干の新築や再建等があり現在に至っている。 伽藍の配置や堂舎の建築様式は、中国の明代末期から清代初期の仏教建築の影響を受けたもので、近世建築史上価値が高い。 現在、大雄宝殿等十七棟が重要文化財に指定されているが、これに位牌堂である祠堂、切妻造の大庫裏、徳川歴代将軍の位牌を祀る威徳殿の三棟を加え、特色ある伽藍全体の保存を図る。 |
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