三省堂 大辞林 |
芭蕉関係人名集 |
万乎
まんこ
伊賀蕉門の一人。伊賀上野の豪商大坂屋次郎大夫。「猿蓑」・「有磯海」・「笈日記」に作品が収められている。元禄4年3月23日、自邸に芭蕉を招待し、その折に入門。
万乎の代表作
田の畝の豆つたひ行螢かな(『猿蓑』)
煤拂せうじをはくは手代かな(『炭俵』)
あたらしき翠簾まだ寒し梅花(『續猿蓑』)
李盛る見世のほこりの暑哉(『續猿蓑』)
枯のぼる葉は物うしや鶏頭花(『續猿蓑』)
更る夜や稲こく家の笑聲(『續猿蓑』)
大年や親子たはらの指荷ひ(『續猿蓑』)
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まんこ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 06:29 UTC 版)
まんことは、女性器の外陰部(女陰)を意味する日本の俗語。- 1 まんことは
- 2 まんこの概要
- 3 他の俗称・他の部位の俗称
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