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べとびょう ―びやう 0 【べと病】

藻菌類カビ寄生によって生じる、キュウリ・ブドウなどの病害褐色または灰色カビが生じて全体広がり病葉べとべとになって枯れる。露菌病


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べと病

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/07 05:24 UTC 版)

べと病(べとびょう)は露菌病とも言い、卵菌ミズカビと呼ばれる水生のものが多く知られ、またかつては藻菌類に分類されていた)のうちPeronosporaceae科に属する菌による病害に対して名づけられる植物病害で、ブドウ野菜で特に重要な病害である。湿度が高い時(特に梅雨時など)に蔓延しやすく、このような時期にはべとついた感じになるので「べと」と呼ばれるが、一般には葉などに褐色の斑点が現れて広がり、進行すると表面に分生胞子を形成するため羽毛状を呈する。




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