三省堂 大辞林 |
なんてん 0 3 【南天】
(1)南の方の空。
(2)メギ科の常緑低木。暖地に自生し、また庭木とされる。茎は叢生(そうせい)し、細く、高さ2~3メートル。葉は枝頂付近に互生し、羽状複葉で、小葉は披針形。初夏、大形の円錐花序に白色の小花をつける。果実は小球形で、晩秋初冬に赤色、まれに白色に熟し、漢方で鎮咳(ちんがい)薬とする。南天竹。南天燭。〔「南天の花」は [季]夏、「南天の実」は [季]秋〕
(3)家紋の一。(2)の葉や実を図案化したもの。
(2)メギ科の常緑低木。暖地に自生し、また庭木とされる。茎は叢生(そうせい)し、細く、高さ2~3メートル。葉は枝頂付近に互生し、羽状複葉で、小葉は披針形。初夏、大形の円錐花序に白色の小花をつける。果実は小球形で、晩秋初冬に赤色、まれに白色に熟し、漢方で鎮咳(ちんがい)薬とする。南天竹。南天燭。〔「南天の花」は [季]夏、「南天の実」は [季]秋〕
(3)家紋の一。(2)の葉や実を図案化したもの。
なんてん 3 0 【難点】
植物図鑑 |
なんてん (南天)











●わが国の本州、茨城県以西から四国・九州それに中国やインドに分布しています。山野に生え、高さは3メートルほどになります。葉は3回奇数羽状複葉で互生し、小葉は披針形です。5月から6月ごろ、枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせます。果実は球形の液果で、晩秋に赤く熟します。不浄を清めるとされるため、よくお手洗いのそばにも植えられます。
●メギ科ナンテン属の落葉低木で、学名は Nandina domestica。英名は Heavenly bamboo, Sacred bamboo。
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なんてん
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/03 12:14 UTC 版)
なんてんとは、名古屋大学が1996年にチリのラスカンパナス天文台に設置した新4メートル電波望遠鏡の愛称。[続きの解説]
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