新語時事用語辞典 |
ALMA
別名:アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計、アルマ望遠鏡
チリのアタカマ高地に設置される電波望遠鏡。日米欧および台湾・チリの共同事業として推進されている。
ALMAはミリ波およびサブミリ波を使用する電波干渉計で、66台のアンテナを使用して同一対象を観測する方式が採用されている。これによって直径18キロメートルのパラボラアンテナ1台に相当する解像度を得ることが可能とされる。超遠方の天体や星間物質などを観測することが期待されている。
関連サイト:
アルマ望遠鏡 - 国立天文台
ウィキペディア |
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/28 06:40 UTC 版)
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array, ALMA)とはチリ・アタカマ砂漠に建設中の、次世代大型電波干渉計である。2002年から建設が始まっており、完成予定は2011年であり運用開始予定は2012年となっている。
略称のALMA(アルマ)とは、スペイン語で「たましい」や「いとしい人」を意味する単語である。
- 1 アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計とは
- 2 アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計の概要
- 3 観測対象
アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計と同じ種類の言葉
| 干渉計に関連する言葉 | 干渉計(かんしょうけい) アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 ビュール高原電波干渉計 サブミリ波干渉計 超伝導量子干渉計 |
固有名詞の分類
| 国立天文台 |
国立天文台ハワイ観測所すばる望遠鏡 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計 国立天文台 Nano-JASMINE |
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