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ASTE望遠鏡
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/07 16:57 UTC 版)
(アタカマサブミリ波望遠鏡実験 から転送)
ASTE望遠鏡(アステぼうえんきょう)は日本の国立天文台が南米の標高4800mの高地に設置し運用を行う電波望遠鏡である。
チリ北部アントファガスタ州のアタカマ砂漠に位置する。ASTEという名称はアタカマサブミリ波望遠鏡実験(アタカマサブミリはぼうえんきょうじっけん、英: Atacama Submillimeter Telescope Experiment)の略。最後に実験が付くのは、後述のようにテスト機としての役割を担っているためである。
ASTEは、技術領域における「実験」という意味と研究補助「実験」の意味を重ねたものである。そのため、鏡面精度は、20μmという高い精度や実験運用段階にあるボロメータ受信機などを搭載している。また、「実験」プラットホームという意味がある。
- 1 ASTE望遠鏡とは
- 2 ASTE望遠鏡の概要
- 3 関連項目
ASTE望遠鏡と同じ種類の言葉
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