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とうだい-ぐさ 3 【灯台草】
トウダイグサ科の二年草。日当たりのよい道端などに生える。茎は直立し、高さ約25センチメートル。切ると白汁が出る。葉はへら状で互生し、茎頂の葉は輪生する。春、茎頂に緑黄色の杯(さかずき)状の花序をつける。有毒植物。和名は花序の形を昔の灯台に見立てたもの。鈴振り花。
植物図鑑 |
とうだいぐさ (灯台草)




●わが国の本州以南から四国・九州、世界では北半球に広く分布しています。耕作地や荒れ地に生え、高さは10~50センチなり、茎頂は分枝します。葉は卵形で、細かい鋸歯があります。3月から6月、枝先に杯状花序をだします。花は小さな黄緑色で、葉に似た苞葉が数個あります。有毒植物です。名前は、皿に菜種油を入れた灯明(とうみょう)をおく灯台(とうだい)に似ていることから。
●トウダイグサ科トウダイグサ属の一年草で、学名は Euphorbia helioscopia。英名は Sun spurge。
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