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しゅんぎく 1 0 【春菊】

キク科一、二地中海沿岸原産。若い茎葉は独特の香りがあり、野菜とするため栽培する。高さ50センチメートル内外は、羽状深裂。夏、黄色または白色頭花をつける。菊菜茼蒿。[季]春。


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しゅんぎく (春菊)

Chrysanthemum coronarium

Chrysanthemum coronarium

Chrysanthemum coronarium

Chrysanthemum coronarium

Chrysanthemum coronarium

ヨーロッパ南部地中海沿岸原産です。わが国へは中国経由して、江戸時代初め渡来しました。ヨーロッパではあまり食されることはありませんが、アジア品種改良がすすみ、独特の風味を楽しむ食材となっています。高さは3060センチになり、6月から7月ごろ、黄色蛇の目の花を咲かせます。関西地方では「きくな(菊菜)」と呼ばれます。
キク科キク属一・二で、学名Chrysanthemum coronarium。英名は Chop-suey greens
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シュンギク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/22 12:00 UTC 版)

(しゅんぎく から転送)

シュンギク(春菊、Glebionis coronaria)は、キク科シュンギク属に分類される植物。原産地は地中海沿岸。春に花を咲かせ、葉の形がキク(菊)に似ていることから春菊と呼ばれている。葉に切れ込みの少ない大葉(おおば)が四国・九州で(また「おたふく」・「ろーま」とも呼ばれる)、切れ込みのある中葉(ちゅうば)がそれ以東でそれぞれ栽培される。中葉はさらに、株立ち型と株張り型とに分かれる。香りと葉や花の形から、関西では菊菜(きくな)とも呼ばれる。




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