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ちゅうこ-ぶんがく 4 【中古文学】
平安時代の文学とほぼ同じ。上限は平安遷都、下限は普通、鎌倉開幕または保元・平治の乱とする。「もののあわれ」を中心理念とする。女房階層が中心となったので、宮廷文学・女房文学とも規定される。「古今和歌集」以下の勅撰和歌集や私家集、「竹取物語」以下の物語文学、「土左日記」以下の日記文学などがあり、「枕草子」などの随筆や「今昔物語集」などの説話集も出た。
→中世文学
→中世文学
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