三省堂 大辞林 |
そと 1 【外】
(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。
⇔うち
⇔なか
(ア)囲みや仕切りの外部。
「部屋の―からも話が聞こえる」「球がコートの―に出る」
(イ)建物の外部。屋外。
「―へ出て遊びなさい」「―は日差しが強い」
(2)抽象的に設定されたある世界の外部。領域外。
⇔うち
「名利の―に身を置く」「関心の―」
(3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。よそ。
⇔うち
「―で食事を済ませる」「秘密が―に漏れる」「―回り」
(4)表側に現れている部分。外部から見える側面。
⇔うち
「感情がすぐ―に出る」「―を飾りたがる人間」
〔古くは「と(外)」を使ったが、中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕
» (成句)外が内
» (成句)外を家にする
⇔うち
⇔なか
(ア)囲みや仕切りの外部。
「部屋の―からも話が聞こえる」「球がコートの―に出る」
(イ)建物の外部。屋外。
「―へ出て遊びなさい」「―は日差しが強い」
(2)抽象的に設定されたある世界の外部。領域外。
⇔うち
「名利の―に身を置く」「関心の―」
(3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。よそ。
⇔うち
「―で食事を済ませる」「秘密が―に漏れる」「―回り」
(4)表側に現れている部分。外部から見える側面。
⇔うち
「感情がすぐ―に出る」「―を飾りたがる人間」
〔古くは「と(外)」を使ったが、中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕
» (成句)外が内
» (成句)外を家にする
そと
(副)
(1)音を立てないように。静かに。人に知られないように。ひそかに。そっと。
「若衆―起きて行き/咄本・醒睡笑」
(2)少し。ちょっと。
「はるばるこれまで参りて候、―おん見せ候へ/謡曲・西行桜」
(1)音を立てないように。静かに。人に知られないように。ひそかに。そっと。
「若衆―起きて行き/咄本・醒睡笑」
(2)少し。ちょっと。
「はるばるこれまで参りて候、―おん見せ候へ/謡曲・西行桜」
催奇形性所見用語集 |
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出典:Wiktionary |
そと
出典:『Wiktionary』 (2010/01/30 05:08 UTC 版)
名詞
そと【外】
- 何らかのかたちで形成された空間または仮想的に空間とみなせるものの外部。
- 戸外。屋外。おもて。
- 自分が普段いるところまたは所属しているところでない場所。そのような場所にいる人々。よそ。
- 表面。表側。外面。
発音
東京アクセント
- ソ↘ト
京阪アクセント
- ソ↗ト
対義語
- うち, なか
- うち, なか
- うち
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
外
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