三省堂 大辞林 |
そじ ―ぢ 【▽十路】
そじ ―ぢ 1 【素地】
そじ 0 1 【措辞】
そじ 【楚辞】
戦国時代末、楚国に行われた歌謡に基盤をもち、屈原の作品を主とし、その作風をつぐ弟子や後人の作を集めたもの。一六巻。前漢の劉向(りゆうきよう)編とされ、のち後漢の王逸が自作を加えて一七巻とする。形式・特色は「詩経」とは全く趣を異にし、漢の賦(ふ)に大きな影響を与えた。
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