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りゅうきょう りうきやう 【劉向】

〔「りゅうこう」「りゅうしゅう」とも〕(前79-前8) 中国前漢学者。字(あざな)は子政。秦の焚書(ふんしよ)以来混乱していた宮中図書整理校訂行い目録解題を作った。死後息子劉歆(りゆうきん)がこの事業継承。著「列女伝」「列仙伝」「新序」「説苑(ぜいえん)」「洪範五行論」

りゅうきょう りうけふ 【劉勰】

(465頃-532頃) 中国南北朝時代(りよう)文学者。字(あざな)は彦和(げんわ)、のち仏教帰依し慧地(えち)改名経論に博通していた。著「文心雕竜(ぶんしんちようりゆう)


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