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こそく 0姑息】

(名・形動)[文]ナリ

〔「姑」はしばらく、「息」はやむ意〕根本的解決するのではなく一時間に合わせにする・こと(さま)。
「―な手段」「因循―」「無事を喜び―に安んずるの心/経国美談竜渓)」
派生] ――さ(名)



実用日本語表現辞典

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姑息

読み方:こそく

一時的に対応するさま。しばらくの間だけもたせる様子間に合わせ医療などで根本的治療にはならない対処を「姑息的治療」といったり。古い習慣改善せずにだましだまし物事を行うさまを「因循姑息」といったりする。





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