三省堂 大辞林 |
こそく 0 【▼姑息】
(名・形動)[文]ナリ
〔「姑」はしばらく、「息」はやむ意〕根本的に解決するのではなく、一時の間に合わせにする・こと(さま)。
「―な手段」「因循―」「無事を喜び―に安んずるの心/経国美談(竜渓)」
[派生] ――さ(名)
〔「姑」はしばらく、「息」はやむ意〕根本的に解決するのではなく、一時の間に合わせにする・こと(さま)。
「―な手段」「因循―」「無事を喜び―に安んずるの心/経国美談(竜渓)」
[派生] ――さ(名)
実用日本語表現辞典 |
姑息
読み方:こそく
一時的に対応するさま。しばらくの間だけもたせる様子。間に合わせ。医療などで根本的治療にはならない対処を「姑息的治療」といったり。古い習慣を改善せずにだましだまし物事を行うさまを「因循姑息」といったりする。
一時的に対応するさま。しばらくの間だけもたせる様子。間に合わせ。医療などで根本的治療にはならない対処を「姑息的治療」といったり。古い習慣を改善せずにだましだまし物事を行うさまを「因循姑息」といったりする。
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