げんのうとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 建築・不動産 > 造園工具事典 > げんのうの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

げんのう げんをう 【玄翁/源翁】

南北朝時代頃の曹洞宗の僧。諱(いみな)は心昭。越後の人。遊行中、下野(しもつけ)那須野殺生石打ち砕いたという。生没年未詳

殺生石

げんのう 3 0 【玄能】

玄翁和尚殺生石を割るのに用いたという伝説から〕頭の両端にとがりのない金づち大工石工が鑿(のみ)を叩いたり石を割るときなどに用いる。

金槌(かなづち)

げんのう げんおう 【玄応】

唐代の僧。玄奘(げんじよう)のもとで経典漢訳参加。著「一切経音義玄応音義)」など。生没年未詳


造園工具事典

社団法人日本造園組合連合会社団法人日本造園組合連合会

かなづち・げんのう

主に、木材に釘を打ちつけるために用いる一般的な大工道具。  玄能は、部分が、一方は平らで、もう一方には丸みがある。釘は平らな方で打つが、丸みのある方は「木殺し」と呼ばれ、釘の最後のひと打ちはこの面で行う。この丸みによって、木材に傷をつけることなく、釘を深く打ち込むことができる。  金槌は、でできた部分一方の端は、釘打ち用に平らな面で、もう一方の端は細くなっているものをいう。細い側では、釘を深く入れたり、鎹などの穴をあけるのに用いるが、この部分釘抜きとなっているものもある。


新潟県田上町方言

新潟県田上町の方言新潟県田上町の方言

げんのう

方言共通語使用例または説明
げんのう金槌玄翁、もともとは大型金槌指したようだが金槌区別なく使われていた、ノミを叩くのが玄翁との説もある


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/19 08:22 UTC 版)

(げんのう から転送)

様々な槌(三木市立金物資料館

(つち)とは、物を打ち付けたり、潰したりする工具の総称。英語でハンマー。漢字では、打撃部分が製のハンマーを、打撃部分が金属製のハンマーをと書く。「かなづち」はもっぱら「鎚」の方を意味する[1]




  1. ^ 漢字の意味「鎚と槌」
  2. ^ ヴィトルト・リプチンスキ『ねじとねじ回し』春日井昌子訳、株式会社早川書房、2003年10月31日5版発行、17~19頁。Witold Rybczynski 『ONE GOOD TURN (A Natural History of the Screwdriver and the Screw)』
  3. ^ 茨城工専技術支援センターHP用語集
  4. ^ 大辞泉
  5. ^ 語源由来辞典
  6. ^ a b c d 『DIY工具選びと使い方』2008年11月1日発行。ナツメ社。『作業工具のツカイカタ』2002年8月25日13版発行。大河出版。『DIY道具の便利帳』2010年9月11日初版発行。大泉書店。
  7. ^ en:Gavel
  8. ^ 大辞泉


「槌」の続きの解説一覧





げんのうに関連した本

げんのうに関係した商品


げんのうのページへのリンク
「げんのう」の関連用語
げんのうのお隣キーワード
スポンサーサイト
賃貸ならSUUMO
賃貸、賃貸情報のことならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
マンションならSUUMO
マンションを探すならリクルートの運営するSUUMO(スーモ)
suumo.jp
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「げんのう」を見る
_ _   


げんのうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
社団法人日本造園組合連合会社団法人日本造園組合連合会
JAPAN FEDERATION OF LANDSCAPE CONTRACTORS 2012 All rights reserved
新潟県田上町の方言新潟県田上町の方言
Copyright (C) 2012 Akira Hasegawa All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの槌 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS