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三省堂 大辞林

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かんかく 0 【感覚】

(名)スル

(1)目・耳・鼻・皮膚・舌などが身体の内外から受けた刺激感じ取る働き。また、感じ取った色・音・におい・温度など。哲学的には、感覚は知覚構成分であり、まだ意味づけられていないものとして知覚とは区別される。
寒さで―がなくなる」
五感
(2)美醜善悪など物事について)感じとること。また、感じとる心の働き感受性感じ方
色彩―」「―が古い」「新しい―の服」「金銭対する―が麻痺(まひ)している」「悲哀を―する心も/小説神髄逍遥)」
幕末から明治初期にかけての、sensation などの訳語

かんかく 0扞格/捍格】

(名)スル

〔「扞」「格」ともこばむ意〕二者互いに相手受け入れないこと。
「決して君の持説と―する事は有りますまい/社会百面相魯庵)」

かんかく 0 【看客】

見物人観客。また、読者
「―に謝して/近世紀聞(延房)」

かんかく くわんくわく 0 【棺槨/棺椁】

〔「」は内、「」は外の意〕とそれをおおうそと箱。ひつぎ。

かんかく 0 【間隔】

(1)物と物との間。
一定の―をあけて並べる」

(2)時間へだたり
三分―で運転する」





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