三省堂 大辞林 |
かんい くわんゐ 1 【冠位】
(1)冠(かんむり)と位。
(2)冠の色や材料によって表す官人の朝廷における位階、およびその制度。推古天皇の時(603年)、冠位十二階を定めたのに始まる。その後天武天皇の時、親王四階、諸王八階、諸臣四十八階に改められたが、文武天皇の時(701年)、位記をもって代えられるまで約百年間続いた。
(2)冠の色や材料によって表す官人の朝廷における位階、およびその制度。推古天皇の時(603年)、冠位十二階を定めたのに始まる。その後天武天皇の時、親王四階、諸王八階、諸臣四十八階に改められたが、文武天皇の時(701年)、位記をもって代えられるまで約百年間続いた。
かんい くわんゐ 1 【官位】
かんい くわん― 1 【官医】
かんい くわん― 1 【▼浣衣/▼澣衣】
かんい ―ゐ 1 【寒威】
かんい くわんゐ 1 【換位】
かんい ―ゐ 1 【敢為】
かんい くわん― 1 【寛衣】
かんい 1 【漢医】
漢方医。
かんい くわんゐ 1 【環囲】
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かんい(管囲)
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