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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

いっかん 0 【一寒】

(1)〔「一」はひとえにの意〕着物が薄くて寒そうなこと。貧乏で生活の苦しいこと。赤貧

(2)一度の冬。ひと冬。
「―ヲシノグ/日葡

いっかん ―くわん 3 【一巻】

(1)巻き物映画フィルムなど、巻いてあるものの一つ

(2)書物などの第一の巻(まき)第一巻。
» (成句)一巻の終わり

いっかん 0 3 【一竿】

一本のさお。一本釣りざお。

» (成句)一竿の風月

いっかん ―くわん 【一貫】

(名)スル

(1) 0 一つ態度方法などを始めから終わりまで通すこと。また、ひと続きであること。
「―した態度をとる」「終始―」「物理心理とが―なものとなるでござらう/百一新論(周)」
(2) 3 重量単位。約3.75キログラム
→貫
(3) 3 銭一千文。
→貫

いっかん ―くわん 0 3 【一管】

(1)笛・筆など、管状のもの一本一本の管。

(2)能管演奏形式。笛だけで囃子(はやし)事を奏するもの。

いっかん ―くわん 0 3 【一環】

〔鎖などつながっているもののうちの一つの輪の意から〕互いにつながりをもつ多く事柄の中の一つ
都市計画の―として公園をつくる」

いっかん 【一閑】

(1578-1657) 江戸初期漆工。明(みん)の人。寛永(1624-1644)頃日本に帰化一閑張の祖として知られる。飛来(ひらい)の姓を名乗り以後子孫代々家業を継ぐ。



隠語大辞典

皓星社皓星社

一カン

読み方:いっかん

  1. 一個料理専用〕。

分類 花柳界

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出典:Wiktionary

いっかん

出典:『Wiktionary』 (2010/07/11 03:59 UTC 版)

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いっかん






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