若生俊彦 若生俊彦の概要

若生俊彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/01 00:02 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動

来歴

宮城県仙台第一高等学校を経て[1]、1981年に早稲田大学政治経済学部を卒業し旧行政管理庁入庁。

内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、総務省大臣官房審議官(行政管理局担当)、総務省行政管理局長、内閣官房内閣人事局人事政策統括官等を経て、2017年7月に総務省総務審議官(行政制度担当)[2]

2019年7月に退官。

略歴

  • 1981年4月 行政管理庁採用、上級甲種(行政)
  • 1988年4月 総務庁行政管理局企画調整課課長補佐(併)内閣官房内閣内政審議室(~1990年4月)
  • (命)国鉄清算事業団職員雇用対策本部事務局局員(~1990年4月)
  • 1991年7月 大蔵省主計局調査課課長補佐
  • 1993年7月 総務庁行政管理局副管理官
  • 1994年7月 総務庁行政監察局副監察官(併)総理府行政改革委員会事務局参事官補佐(~7年7月)
  • 1995年7月 文部省初等中等教育局幼稚園課幼児教育企画官
  • 1997年7月 総務庁行政管理局行政情報システム企画課国際企画官
  • 1998年7月 総務庁行政監察局監察官
  • 2001年1月 総務省行政管理局管理官
  • 2003年8月 総務省行政評価局評価監視官
  • 2005年8月 総務省大臣官房参事官(総務課担当)
  • 2006年7月 総務省行政評価局総務課長
  • 2008年7月 総務省大臣官房会計課長
  • 2009年7月 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)(命)内閣官房行政改革推進室次長(~24年9月)
  • 2012年9月 総務省大臣官房審議官(行政管理局担当)
  • 2013年6月 総務省行政管理局長
  • 2014年5月 内閣官房内閣人事局人事政策統括官
  • 2017年7月 総務審議官(行政制度担当)[3]
  • 2019年11月 富士通シニアアドバイザー[4]
  • 2021年7月 公害等調整委員会委員

脚注

[脚注の使い方]
先代:
戸塚誠
総務省行政管理局長
2013年 - 2014年
次代:
上村進
先代:
笹島誉行
総務審議官(行政制度担当)
2017年 - 2019年
次代:
長屋聡



「若生俊彦」の続きの解説一覧



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「若生俊彦」の関連用語

若生俊彦のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



若生俊彦のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの若生俊彦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS