紫藤りゅう 紫藤りゅうの概要

紫藤りゅう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/07 02:31 UTC 版)

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東京都文京区[1]大妻高等学校出身[1]。身長174cm[1]。愛称は「るりこ」、「しどりゅー」[1]

来歴

2008年、宝塚音楽学校入学。

2010年、宝塚歌劇団に96期生として入団[2][3]。入団時の成績は16番[4]月組公演「THE SCARLET PIMPERNEL」で初舞台[1][2][3]。その後、星組に配属[2][3]

2011年、阪急阪神の初詣ポスターモデルに起用される[2]

2016年、「こうもり」で新人公演初主演[2][3]。新人公演最終学年となる入団7年目での抜擢となった[2][3]

2018年、「New Wave!-星-」で、瀬央ゆりあバウホール公演ダブル主演[5]

2019年12月23日付で宙組へと組替え[6]

主な舞台

初舞台

星組時代

宙組時代

  • 2020年8 - 9月、『FLYING SAPA-フライング サパ-』(梅田芸術劇場・日生劇場) - スポークスパーソン101
  • 2020年11 - 2021年2月、『アナスタシア』 - コンスタンチン/セルゲイ

出演イベント

  • 2011年7月、轟悠ディナーショー『Rendez-Vous〜今宵きみと〜』
  • 2011年11月、第51回『宝塚舞踊会』
  • 2011年12月、『タカラヅカスペシャル2011〜明日に架ける夢〜』(コーラス)
  • 2012年12月、タカラヅカスペシャル2012『ザ・スターズ』〜プレ・プレ・センテニアル〜(コーラス)
  • 2016年12月、『タカラヅカスペシャル2016〜Music Succession to Next〜』
  • 2018年12月、『タカラヅカスペシャル2018 Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年8月、綺咲愛里ミュージック・サロン『My Melody』
  • 2019年12月、『タカラヅカスペシャル2019-Beautiful Harmony-』



出典

  1. ^ a b c d e f 『宝塚おとめ 2020年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2020年、133頁。ISBN 978-4-86649-125-7
  2. ^ a b c d e f g h i 「無我夢中で」最後の1年も走り抜ける/紫藤りゅう”. 日刊スポーツ. 2016年4月21日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i j 名作オペレッタ「こうもり」新人公演で主演。ファルケ博士を演じる”. ウィズたからづか. 2016年5月1日閲覧。
  4. ^ 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、P122。ISBN 9784484146010
  5. ^ a b 瀬央ゆりあ初主演公演が開幕!2幕で女役挑戦 宝塚”. 日刊スポーツ. 2019年5月28日閲覧。
  6. ^ “宝塚歌劇大量トレード!永久輝せあが雪組→花組 愛月ひかるは専科→星組へ”. スポーツ報知. (2019年8月2日). https://hochi.news/articles/20190802-OHT1T50137.html 2019年10月23日閲覧。 
  7. ^ タカラジェンヌ7名がCMに一挙出演! 美しい“歩き”を颯爽と披露 ORICON STYLE

注釈

  1. ^ 漣レイラ休演による配役変更で、宝塚新人公演のみ真風涼帆の代役でドアボーイ役を務めた。


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