稲熊町 歴史

稲熊町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/24 17:03 UTC 版)

歴史

額田郡稲熊村を前身とする。江戸時代には岡崎藩及び西尾藩により治められていた。

町名の由来

古くは伊勢神宮領であり、稲の神穂を神前に供えていたことから稲前と呼び、「前」は「くま」とも読めるということから「熊」の字を当てたものと言われている[11]

沿革

古墳

  • 海深第1号墳
  • 海深第2号墳
  • 滝道古墳

施設

岡崎市稲熊保育園
梅園公園
稲熊東公園

交通

道路

バス




  1. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  2. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  11. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 171.
  12. ^ 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 642.
  13. ^ a b c d 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 643.
  14. ^ a b 4 新旧町名対照一覧表 (XLS)” (日本語). 岡崎市. 2019年9月5日閲覧。
  15. ^ a b 「交通量調査位置図」岡崎市
  16. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。


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