明治大学 大学関係者と出身者

明治大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/25 14:37 UTC 版)

大学関係者と出身者

大学の組織

紫紺館(駿河台キャンパス)[273]

2023年現在、国内外に59万余の卒業生を送り出した 「明治大学校友会[274][275]」は 「明治はひとつ[276]」の精神のもと、母校発展・充実に寄与し、後に続く学生が各人の夢を実現し、社会に貢献し得るよう精力的な活動を続ける[277]。開校翌年の1882年には校友規則が決められ、校友資格として卒業生、塾監、部長経験者を校友と称すこととした。「校友」という名称を使ったのは、同大学が初めてとしている[278]

そのほかの校友組織は業界や地域毎に「駿台クラブ」や「駿台会」という名称がつけられることが多く、大学の紀要として「駿台史学」という名称のものが刊行されるなどしているが、これらは明治大学本部のある「駿河台」の地名からつけられたものである。因みに、これらの組織・紀要の表記方法と駿台予備学校の表記方法は似ているが、直接的な関係はない。(駿台予備学校の創立者は、元教授の山崎寿春

国内のOB・OG連合組織である『連合駿台会』は、1953年に経済界OB・OGの集いとして設立された『茗水クラブ』と、1964年に政界・学界・財界で活躍するOB・OGで日本を代表する大学造りを目指して結成した『明友クラブ』が、2002年に統合し設立された[279]。海外では、ニューヨークロサンゼルスなどを始め、世界10拠点に校友組織が置かれている。その他、業界ごとの主なOB・OG組織として下記のものがある。

  • 明治大学法曹会
  • 駿台会計人倶楽部
  • 明治大学公認会計士会
  • 明治大学マスコミクラブ(MMC)
  • 明治大学社労士駿台会
  • 明治大学司法書士倶楽部
  • 明治大学行政書士会
  • 建設不動産駿台会
  • 全国紫明クラブ(異業種交流会)
  • 紫紺クラブ
  • その他(※校友会職域支部は平成15年、規則改正により廃止)

施設

キャンパス

キャンパス所在地

駿河台キャンパス

創立120周年記念館 リバティタワー
とちの木通り
校舎間の主要動線のひとつであり、嘗ては皇族などの邸宅が立地していた地である。

東京都心部に位置し、『リバティタワー』を中心とした都心型キャンパス。付近一帯は、江戸期には大名屋敷や旗本屋敷が軒を連ね、明治期には皇族華族三菱財閥本家などが居を構えた地であり、駿河台キャンパスは1910年に旧小松宮邸跡に開設された。

大学の象徴的存在である『リバティタワー』は、世界の情報発信基地を目指し更に1998年に竣工[291][292]国土交通省による『都市景観大賞』などを受賞している。以後、2004年に『アカデミーコモン[265][293][294]』、2006年に『紫紺館』(校友会館)[295]2013年に『グローバルフロント』[296][297]が完成。2021年「現代マンガ図書館」「米沢嘉博記念図書館」が猿楽町に新装オープン[298]。更に 猿楽町地区の再開発が、計画されている[299][300][301]

長きに亘り大学の象徴であった『旧記念館』は関東大震災後、教職員はもとより学生・校友達がいち早く駆けつけ、自主的に復興活動を行って全学的に建設が進められたものであり(他にも西園寺公望による1,000冊以上の図書購入、三菱合資会社による1万5千円(当時)の寄付金等多くの援助があった[102]。後年、重要文化財指定候補となったが、維持運営等の問題により建替えに至る)、後身である『リバティタワー』はOB・OGをはじめとした大学関係者等からの約100億円の寄付などにより建設された[302]

和泉キャンパス

和泉キャンパス正門
  • 使用学部:法学部・商学部・政治経済学部・文学部・経営学部・情報コミュニケーション学部の各学部1・2年
  • 使用研究科:教養デザイン研究科
  • 使用附属施設:和泉インターナショナルハウス
  • 敷地面積:80,226.91㎡
  • 交通アクセス: 京王線[303] 井の頭線 明大前駅[304]
メディア棟
図書館[235]

1930年に用地を取得、野球部やラグビー部などのグラウンドとして先行使用を開始。1934年4月、予科校舎が移転。杉並永福の住宅街をバックグラウンドとする一方、明大前駅渋谷新宿吉祥寺下北沢の結節点にあたり、それぞれから約3 - 10分という立地でもある。

元より明大前駅は、校友の利光鶴松小田急グループ創業者)と井上篤太郎京王グループ創業者)の協力により、離れた地にあった双方の企業所有の二つの駅を移転・統合させ「明大前駅」として新たに開設されたものであり、更に沿線の発展の歴史も加わり、渋谷、新宿、吉祥寺など主要タウンへのアクセスに恵まれた地でのキャンパス誕生に至った。

2005年4月には情報コミュニケーション学部開設に合わせ、地上7階建て全面ガラス張りの新校舎である「和泉メディア棟」が完成、メディア自習室、語学用Call自習室、メディアライブラリー等を設置。2009年3月には国際日本学部の開設に合わせ 「和泉インターナショナルハウス」(国際交流会館)が完成。

2012年5月に開館し、「グッドデザイン賞(2013年度)[238]」 及び 「日本図書館協会建築賞(2014年度)[239]」 を獲得した 新和泉図書館[235][236] は「入ってみたくなる 滞在型図書館」のコンセプトを掲げ、学生の利用率が非常に高く[237]、留学生の間では「Terminal」との愛称で親しまれている。

2022年3月には 創立140周年記念事業として、新しい教育棟 和泉ラーニングスクエア (LS) が竣工。和泉LSは、学修意欲の促進をはかるため、各フロアが広く見渡せる 吹き抜け構造をとる。用途に応じた大中小の教室、自由な雰囲気で机·椅子のない「カイダン教室」ほか、学生同士の様々な交流を促す「プレゼンテーション·ラウンジ」や 外から見透せる 少人数学習ユニット「グループ·ボックス」、「自習スペース」 や 外気にもあたれる「休憩スペース」など、多種多様なスペースを 数多く設置する。新しい学修環境を 積極的に取り入れて、学生の主体的な学びを支援する。また和泉LSは、最新の省エネ化建築物に付与される「ZEB ready」認証を取得。先進の技術により、従来比 52%の省エネ化を実現する[305][306][307]

学生の間では、駿河台への進級後に和泉での授業を再履修することを「和泉返し」、留年することを「和泉止まり」という俗語が存在する。

生田キャンパス

図書館(右)と中央校舎(左)
第2校舎2号館のスロープ

キャンパスは、新宿から電車で20分余の距離にある生田の高台に立地。17万m2の敷地に最新鋭の設備や大規模な実験装置などを擁する。

この地は旧陸軍科学研究所傘下の登戸研究所跡地で、終戦後の1945年10月から1949年秋までは慶應義塾大学医学部予科工学部予科、法学部予科(1年)の仮校舎として使用されていた[309]

かつて存在した第二校舎3号館(現在の第二校舎A館の場所)は、山崎豊子原作の映画『白い巨塔』(1966年公開)のロケ地となったことでも知られていた[310]

『明治大学平和教育登戸研究所資料館』が2010年に開館、『新化学棟』(第二校舎D館)が2011年に完成。2012年に約1,240m2のキャンパス隣接地を取得し 『地域産学連携研究センター』 を開設。市民講座「リバティアカデミー」の開設や 小中学生対象の夏休み科学教室[311]、中高生対象の最先端研究成果体験プログラム等を実施。2014年、第一校舎6号館竣工。敷地内には大型のグラウンドの他、馬術部などの練習所も設置されている。なお、2012年4月には生田キャンパスとは別に、川崎市麻生区黒川の里山を有する自然豊かな地(12.8万m2)に、最先端の農学研究・実習施設である明治大学黒川農場が新たに開設された。現在、生田キャンパスにおける多様な学びの推進、教育施設の充実を目的とした「生田キャンパス第二中央校舎(仮称)」整備が本格化。2023年4月着工、2025年度からの利用開始を目指す[312][313][314][315][316]

中野キャンパス

中野キャンパス
中野キャンパスホール
  • 使用学部:国際日本学部・総合数理学部の全学年
  • 使用研究科:国際日本学研究科、先端数理科学研究科、理工学研究科新領域創造専攻、理工学研究科建築学専攻国際プロフェッショナルコース[16]
  • 使用附属施設:先端数理科学インスティテュート(MIMS)[39]
  • 敷地面積:16,541.901㎡
  • 交通アクセス:JR・東京メトロ中野駅北口 徒歩8分[317][318]

2013年4月、戦前・戦中は陸軍中野学校、戦後は警察大学校があった中野区中野四季の都市内に第4のキャンパスとして開設。これに合わせて、総合数理学部の新設と国際日本学部和泉キャンパスからの移転を行った。

教室・研究室等の入る地上14階、地下1階の「高層棟」と食堂・図書館・ホール(400席)等の入る地上5階の「低層棟」からなる(設計・監理:三菱地所設計、施工:清水建設[319][320]。両棟はガラスの吹き抜けのアトリウムでつなっている。自習スペース・コミュニケーションスペースとして、キャンパス各所に多くのラウンジを設けている。

現在、中野キャンパス 第2期整備計画 (仮称) の 検討が進められている (’21年度事業計画P.15)。

過去に存在したキャンパス

錦町分校(1904年頃)
聖橋校舎(工学部)
  • 八王子分校
1883年に地元有力者の川崎有徳(改進党系代言人)らの誘致により八王子横山町に開設された(校長兼教頭・依田銈次郎)。生徒数の減少と経済上の理由により1年半ほどで廃校となった[321]
  • 麹町分舎
麹町区一番町54番地に短期間存在した寄宿舎兼用校舎。同地は西園寺公望の実兄徳大寺実則邸の一角で、畳敷きの建物で講義を行ったという。なお、麹町分舎の近隣には宮城浩蔵邸と矢代操邸もあった[322]
  • 錦町分校
1903年に元神田中学校校舎を購入、高等予科校舎とした。翌年9月に経緯学堂(中韓両国の留学生を対象とする予備教育機関)を併設。1909年に商科が増築移転し、1912年5月末まで使用された[91]
  • 誉田農場
1941年に修練所として購入[323]。明治農業専門学校(農学部の前身)は1946年にこの地で開校した。同校が移転した後も実習施設として利用され、運動場と学生寮も併設されていた。2017年に売却された後は産業用地や公園として整備された[324]
  • 大久保校舎と聖橋校舎(工学部)
1949年に誕生した明治大学工学部は当初和泉で授業を行っていたが、理科系の設備が皆無の状態であったため、1950年新宿区大久保保善商業高校の校舎を借用、さらに1951年7月聖橋学園の校地を買収し、1965年に現在の生田キャンパスへの移転が完了するまで聖橋校舎として使用した。
  • 秋葉原サテライトキャンパス(※2010年度廃止)
世界的な情報産業の研究開発拠点を目指す「秋葉原クロスフィールド」計画に参画し、IT関係を中心とした産官学連携事業を展開する拠点として2005年(平成17年)、秋葉原ダイビル内に開設された。セミナースペース・研究スペース・コラボレーションスペースから成り、理工学部などの技術セミナーや企業との共同研究、研究成果のプレゼンテーション・デモンストレーションなどに使用された。他に東大、筑波大等が入居。

講堂・ホール

アカデミーホール [265]
  • アカデミーホール」(駿河台キャンパス)[325]
    アカデミーコモン内3 - 6階に設置された大ホール(約1,200名収容)。自然光を採り入れた構造で、客席・ステージ共可動式。国際会議、シンポジウム、演劇、コンサートの他、海外映画のプレミア試写会等幅広い用途に利用されてきた。
  • 「リバティホール」(駿河台キャンパス)
    リバティタワー1階に設置されたホール(約500名収容)。シンポジウム、学会等で使用。
  • 「グローバルホール」(駿河台キャンパス)
    グローバルフロント1階に設置されたホール(約200名収容)。シンポジウム、学会等で使用。
  • 「メディアホール」(生田キャンパス)
    生田キャンパスのメインホール(中央校舎)。シンポジウム、学会等で使用。
  • 「ホール」(中野キャンパス)
    森の中をイメージした約400名が利用可能なホール。講演会、テレビ会議、授業などで使用。

スポーツ競技施設

八幡山グラウンド
八幡山合宿所
  • 「八幡山グラウンド」(東京・世田谷)
    明治大学体育会の本拠。1937年開設。
    2003年3月、400mの全天候型トラックを有する陸上競技場の他、ラグビー場、サッカー場、アメリカンフットボール場、ホッケー場、アーチェリー場及び、第二合宿所等が完成。第二合宿所エントランスには全面ガラス張りの壁に通称“ビクトリーアーチ”と呼ばれる、大型の門構が設置されている。
    2023年3月には競走部とサッカー部の第三合宿所が完成した[326]
内海・島岡ボールパーク 第一球場
  • 「明治大学内海・島岡ボールパーク」(東京・府中)[327]
    明治大学及び付属校野球部が本拠とする練習・競技用施設。2006年10月、府中の三井物産グラウンド跡地に完成。約7.5万m²の敷地に公式試合にも使用される人工芝の第一球場、天然芝の第二球場の他、室内練習場、室内投球練習場、合宿所を完備。メイン球場には電光スコアボードを配する。
  • その他
    硬式庭球部と卓球部の「西調布合宿所」(東京・調布)が2004年に、附属の明治高等学校・中学校に隣接するかたちで日本航空グラウンド跡地に設置された。
  • 「(仮称)明治大学スポーツパーク」構想について
    体育会各部の練習場及び合宿所等の整備、新学部の設置の為、多摩テック跡の約20万m2の土地に「(仮称)明治大学スポーツパーク」を開設する構想が発表された(2010年6月)。三菱商事をパートナーに整備を進め、早ければ2014年から利用開始となる予定であった[328]。しかし、敷地内にキンランなど絶滅危惧種の山野草がみられたことやオオタカの営巣地が確認されたことから東京都自然保護条例にもとづく東京都自然環境保全審議会の審査が長期化し、2013年5月に認可されたが、着工が大幅に遅れたうえ施設の縮小など計画案の変更を迫られた[329]。さらに東日本大震災にともなう復興事業および2020年東京オリンピック開催に伴う建設資材および人件費の高騰により、当初計画の1.7倍の建設経費を要することが判明した。この結果、2013年10月までに明治大学評議員会は多摩テック跡地での「スポーツパーク」設置計画の撤回を決定し[330]、世田谷区に八幡山グラウンド売却にともなう都市計画変更の中止を求めた。一方、日野市に対しては11月6日に事業計画の中止を申し入れている[331]。三菱商事は土地取得に多額のコストを要した上に、その用途が学校にほぼ限定される(市街化調整区域)ことを理由に、事業の継続か土地の買い取りを明治大学に求めた。2015年3月に三菱商事は明治大学を相手取り、総額約60億9千万円の支払いを求めて提訴していたが[332]、2018年4月東京地裁は「計画の断念はやむを得ないが、明大は事後処理として土地購入の可能性を誠実に協議する義務があった」として請求を一部認容、明大に約8億3900万円の支払いを命じた(毎日新聞2018/4/20)[333]

学生会館・セミナーハウス等

和泉インターナショナルハウス
山中セミナーハウス
  • 明治大学グローバル・ヴィレッジ
  • 和泉インターナショナルハウス
  • 狛江インターナショナルハウス (提携施設)
  • 生田ゲストハウス
  • 清里セミナーハウス
  • 山中セミナーハウス
  • 菅平セミナーハウス
  • 桧原湖セミナーハウス
  • その他、契約施設などが5ヶ所

福利厚生施設

駿台学生消費組合

明治大学では1929年(昭和4年)11月に東京学生消費組合の支部として駿台学生消費組合が発足したが、大学当局の公認を得ることはできず、1936年(昭和11年)9月に閉店する。その後賀川豊彦の後援により一度再建したが、経営難により翌年消滅した[107]

戦後の1959年(昭和34年)1月17日に明治大学消費生活協同組合が発足し、同年4月11日に駿河台・和泉・生田の各キャンパスで店舗営業を開始した。同年8月に和泉で生協食堂が開店し、翌年には生田で生協食堂が開店し、和泉で学生会館が開館した[334]

明大生協は過激派による学生運動の活動拠点として、その資金源ともなっていた[335]ため、明大当局が警察の協力を得て2003年までに解体した(詳細は「明治大学#新制明治大学」を参照)。明大当局は並行して1996年1月に、外郭事業会社である株式会社明大サポートを設立しており、現在は生協の事業を引き継ぐ形で運営している[336]。明大サポートが明治大学から受託している施設は下記の学生食堂・カフェ・レストラン他、図書館やコンビニなど多岐にわたっている[335][337]

関東大震災後の仮校舎内の学生食堂(中央亭)

学生食堂・カフェ・レストラン 等

和泉の杜

明治大学での学生食堂の歴史は1922年(大正11年)9月に大学の監督下で開業した付属食堂に始まる。関東大震災後の1924年(大正13年)に業者として精養軒、1926年(大正15年)に丸の内の中央亭が入った[338]1941年(昭和16年)に現在のアカデミーコモン付近で師弟食堂が開店。リバティタワー17階にスカイラウンジ暁ができる前は大学会館の地下1階で営業していた[339][340]

  • 駿河台キャンパス
    リバティタワー17Fにある「スカイラウンジ暁」は全367席の高層レストラン。駿河台キャンパスには他にもリバティータワー23階の「サロン燦」、アカデミーコモン「Café Pénsee[341]」、紫紺館「レストランフォレスタ椿山荘[342]」、グローバルフロントのサンマルクカフェ等がある。
  • 和泉キャンパス
    レストラン棟である「和泉の杜」は1・2Fに定食・麺類等、3Fにはカフェや「BAGEL&BAGEL」等が出店。また、図書館内に小田急レストランシステムが「フォレスティコーヒー 明治大学和泉キャンパス店」を出店した。
  • 生田キャンパス
    スクエア21(食堂館)の「HILLS(2F)」や「明大生田DINING(3F)」の他、32号棟(学生会館)1Fの「めん処」やカフェ「トゥリパーノ」、ネオ屋台村など。
  • 中野キャンパス
    低層棟1階にフードコーナーとカフェ・コーナーがある[343][344]

注釈

  1. ^ 「権利自由」は1881年の「明治法律学校設立ノ趣旨」に述べられており、「独立自治」は明治大学校歌に謳われている。
  2. ^ {| class="wikitable" style="text-align: center" |+英エコノミスト誌
    The Economist Full time MBA Ranking ! !2003年 !2004年 !2005年 !2006年 !2007年 !2008年 !2009年 !2010年 !2011年 !2012年 !2013年 !2014年 !2015年 |- !日本 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 | - |1位 |1位 |1位 |1位 |- !アジア |7位 |5位 |7位 |7位 |5位 |8位 |8位 |10位 | - |5位 |6位 |7位 |5位 |- !世界 |82位 |84位 |88位 |85位 |77位 |82位 |85位 |83位 | - |79位 |87位 |96位 |90位 |}
    • 2011年は東日本大震災のため、調査に参加できなかった。
  3. ^ {| class="wikitable" style="text-align: center" |+CNN Expansión誌
    The Best Global MBAs for Mexicans ! !2012年 !2013年 !2014年 !2015年 !2016年 !2017年 |- !日本 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 |1位 |- !アジア |2位 |2位 |2位 |3位 |3位 |3位 |- !世界 |66位 |63位 |67位 |62位 |66位 |66位 |}
  4. ^ 他文献(『大辞泉』『日本国語大辞典』『世界大百科事典』、国立国会図書館近代日本人の肖像の西園寺公望の解説欄等)では創立者として扱われていることがあるが[67]、『明治大学百年史』および明治大学公式サイトでは西園寺は公式の創立者としては扱われていない。
  5. ^ 他の5校とともに4月15日認可、4月16日告示(『官報』1920年4月16日)。告示順では私大3番目(旧制大学#大学令参照)。
  6. ^ ただし、そのうちの2名は「国事探偵の牒者」であった(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、98頁)。
  7. ^ 『明治大学百年史』では実数はもっと多いはずだと推測している(第三巻 通史編Ⅰ、235頁)。
  8. ^ 同討論会は1890年7月まで13回開催された(専修大学出版局 『専修大学百年史』 上巻、1981年、607-621頁)。
  9. ^ 最初の校員は岸本辰雄、宮城浩蔵、矢代操、熊野敏三、光妙寺三郎、斎藤孝治の6名である(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、243頁)。
  10. ^ それまでの明治法律学校はフランスの大学制度にならって卒業証書授与式を行っていなかった(『図録明治大学百年』 62-63頁)。
  11. ^ 一松定吉らの働きかけによって実現したもので、以後1916年まで「明治帝国議会」という名称で16回開催された(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、584-586頁)。
  12. ^ 開業時の駅舎はお茶の水橋を挟んで反対側にあった(『図録明治大学百年』 64頁)。
  13. ^ 翌年大学部を大学と改称(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、510頁)。
  14. ^ 早慶との同時昇格が実現しなかった理由について木下学長は校舎などの施設整備が遅れたためと説明している(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、705頁)。
  15. ^ このとき政治経済科の学部昇格は見送られたため、同科は法・商両学部に分属され、法学部には政治学科が設置された(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、844-845頁)。
  16. ^ 三科会は1933年に解散させられ、専門部二部のみの学苑会が新たにつくられた(『明治大学百年史』 第四巻 通史編II、186頁)。
  17. ^ 同協会は大山郁夫石川三四郎などを講演会に招き、一時は会員数800名に達したが、内部対立により1年余で自然消滅した(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、784-785頁)。
  18. ^ この騒動を主導したのは法学部政治学科の学生たちであった(『明治大学百年史』 第三巻 通史編Ⅰ、753-755頁)。
  19. ^ 孫基禎は翌年明大専門部法科に入学するも日章旗抹消事件のため競走部への入部は認められず、このことはスポーツ明治に影を落とすこととなった(『明治大学百年史』 第四巻 通史編II、231頁)。
  20. ^ 1964年以降は学生会館として使用されたが、大学紛争では警官隊との衝突の舞台となった(『明治大学百年史』 第四巻 通史編II、774-775頁)。
  21. ^ 学部名としては「第二商学部」「産業学部」も候補に挙がっていた(『明治大学百年史』 第四巻 通史編II、546頁)。
  22. ^ 校舎屋上の鐘楼にはオルゴールが設置され、毎正午に「白雲なびく駿河台」の明治大学校歌を奏でたが、わずか1、2年ほどで演奏をやめてしまった。一説によれば近隣の某大学から苦情が来たためといわれている(明治大学文学部五十年史編纂委員会 『明治大学文学部五十年史』 1984年、302-303頁)。
  23. ^ このとき学生歌『都に匂う花の雲』と応援歌『紫紺の旗の下に』が披露された(『明治大学応援団100年史』 95頁)。
  24. ^ しかし、建材にアスベストが使用されていることが判明したため、有効活用できないまま解体された(『明治大学140年小史』 187頁)。

出典

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