山手線 歴史

山手線

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歴史

1925年に環状運転を開始したときの山手線。上野駅に進入する外回り電車。
1988年まで使用されていた103系電車。写真は1974年から製造されたATC対応車。
(1985年3月3日 有楽町駅)
2005年まで使用されていた205系電車
(2003年2月2日 田端駅)
2020年まで使用されていたE231系電車
(2006年 御徒町駅 - 上野駅間)
2015年から使用されているE235系電車
(2021年 高輪ゲートウェイ駅)

山手線はもともと、日本鉄道が現在の東北本線および東海道本線を連絡するために品川駅 - 赤羽駅間の山の手に敷設した線路であった。東京市街地の拡大に伴い、市街をめぐる大都市の基幹交通路線に性格を変えていった。電車が運行を開始したのは1909年[20]、現在のように環状運転が実施されるようになったのは1925年のことである[3]

日本鉄道品川線と呼ばれたこの路線は、港があった品川・横浜方面と東京の北側を結ぶ日本鉄道第一区線の一部として計画された路線であった[21]。しかし起伏地である山の手に線路を敷くには技術的にも資金的にも困難であったことから、まずは日本鉄道第一区線の開業を優先し、1883年明治16年)7月28日江戸下町の北部にあたる現在の上野駅の地を起点として開業[22]、その後の1885年(明治18年)3月1日、当初の計画に準じ、日本鉄道第一区線と官設鉄道(現在の東海道本線)とを連絡する品川駅 - 赤羽駅間(現在の山手線品川駅 - 池袋駅間と赤羽線池袋駅 - 赤羽駅間)が開業した。当時、日本鉄道の南端は上野駅、官設鉄道の北端は新橋駅で、この両駅を結べば建設距離は短くて済んだが、両駅間の土地は江戸の下町に当たるため鉄道を敷設することは難しかった[9]。一方で山の手を通すと遠回りにはなるものの、当時の山の手の居住人口は少なく、鉄道敷設への理解も得られやすく、この経路が選ばれた[20]。開業後の1886年(明治19年)7月1日時点では、新橋駅 - 品川駅 - 赤羽駅間には毎日4往復の直通旅客列車が運行されていた[23]1891年(明治24年)9月1日に日本鉄道第一区線から第五区線が全通し、横浜・新橋・品川・上野方面と、高崎宇都宮福島仙台盛岡青森方面が鉄路で結ばれた[23][24][25]

一方、同じ日本鉄道の路線である土浦線(1901年に海岸線に改称、現在の常磐線)と品川・横浜方面の連絡線の建設も計画された。土浦駅 - 南千住駅 - 田端駅間を結ぶ日本鉄道土浦線は、1896年(明治29年)12月25日、日本鉄道第一区線上に田端駅を開業すると同時に開通、土浦、水戸方面と東京の北側を直結させた[26]。この海岸線と山手線を結ぶ短絡線(山手線枝線、当初は豊島線と呼称)は、1903年(明治36年)4月1日に日本鉄道品川線に池袋駅を開業し[27]、同時に田端駅と池袋駅間を結ぶ線路の開通によって営業を開始した[23][25]。この短絡線の建設に当たっては、当初は目白駅を分岐点とする計画もあったが、同駅周辺に十分な用地の確保が困難だったため、現在の池袋駅が開設され分岐点となった。駒込駅 - 巣鴨駅間で線路が南西を向いているのは、当初は目白駅を分岐点としていた名残といわれる。この短絡線は当初、豊島線と呼称されていたが[10]、開業に先立つ1901年(明治34年)11月16日、日本鉄道は逓信大臣の認可のもと、定款の区線名称を変更し品川線と豊島線(当時未成線)を合わせ山手線とした[28]

開業後、東北・信越・常磐線のみならず中央線と東海道線を結ぶ役割も担うようになり、また、日露戦争の勃発などで貨物輸送量が大幅に増え、1904年の新宿駅 - 池袋駅間を皮切りに1910年まで複線化が行われた[21]。この際、池袋駅 - 赤羽駅間は複線化から取り残され、支線的性格を強めた[3]

日本鉄道が国有化された1906年(明治39年)11月1日[21]時点では、品川駅 - 赤羽駅間に貨物列車のほかこの区間を単純往復する旅客列車も運行された(毎日9往復)。1909年(明治42年)10月12日の各鉄道路線に路線名が付与された際は、池袋駅 - 赤羽駅間も含め現在の山手線区間(品川駅 - 池袋駅 - 田端駅間)と合わせて東北線の部 山手線となった[25][29]。この当時は、池袋駅より北側は現在の赤羽線を経由して赤羽駅までが山手線本線、旧豊島線区間は山手線の支線であった[30]。その後、同年12月16日から現在の烏森駅(現・新橋駅) - 新宿駅 - 上野駅間が電化され、電車の「C」の字形運転が開始された[21]。このとき、品川駅 - 烏森駅間は京浜線(現在の京浜東北線)に乗り入れる形をとっていた。東海道本線が東京駅まで延伸開業し、中央線も同駅まで延伸されると、中央線と山手線を接続し、中野駅 - 新宿駅 - 東京駅 - 品川駅 - 新宿駅 - 池袋駅 - 田端駅 - 上野駅間で「の」の字運転が開始され、このころから現在の赤羽線区間が山手線枝線の運行形態になった。1923年関東大震災で一時中断したが、1924年4月25日までこの形態は続いた。1925年大正14年)11月1日に東北本線の秋葉原駅 - 神田駅間が完成し、東京 - 上野間が高架で複線化されたときに中央線への乗り入れは中止され、環状運転が開始された。このとき、京浜線も田端まで延伸されている[3]

環状運転開始当時のダイヤは、基本的に毎時5本(12分間隔)で運転され、一周の所要時間は72分、池袋駅‐赤羽駅間(現在の赤羽線)の所要時間は10分であった。このほか、通勤時間帯には臨時電車が運転されたほか、田端駅 ‐ 田町駅間は京浜線電車も運転されていた[31]

戦後、復興に伴う輸送量の増大で山手線、京浜線とも増発が行われ、1956年11月19日から共有だった両者の線路(田端駅 - 田町駅間:11.7 km)を分離し、内側を環状運転を行う山手線、外側を往復運転を行う京浜東北線(分離時に改名)が走るようになった[32]

1972年昭和47年)には、当初山手線本線であった赤羽駅 - 池袋駅区間の線路名称が赤羽線に変更された。赤羽線は山手線の本線として運営されてきたため、池袋駅では10両編成化に伴う新ホーム設置(現行3・4番線)までは山手線外回り始発電車ホーム(現行8番線)を発着していた。ラインカラーもかつて山手線で使われていた「カナリア(黄色)」が、山手線が「ウグイス(黄緑色)」に塗装変更されたあとも使われた。1985年(昭和60年)9月30日、赤羽線は埼京線の一部として運行される現在の形態に移行した[33]

車両は1960年代初めまでは72系が使用されていたが、1961年(昭和36年)からカナリア色の101系が使用された。その後、1963年(昭和38年)からウグイス色の103系が主力となったが、老朽化のため1988年(昭和63年)6月で運行を終了し、205系にすべて置き換わった。このとき導入されたサハ204形が6扉車の初めである[34]。この後、E231系500番台に置き換わったが[8]、6扉車はサハE230形500番台として継承された。しかし、ホームドア設置のため6扉車は2011年(平成23年)9月4日に全車運用を離脱し[35]、廃車となった。2015年(平成27年)からはE235系が運行を開始した[新聞 2]

年表

日本鉄道国有化前

山手線の運行系統の変遷

*が付いている駅は、のちに路線分離により赤羽線の駅となった駅。

  • 1872年明治5年)
    • 6月12日官設鉄道 品川駅 - 横浜駅間鉄道仮営業。品川駅開業。
    • 10月14日:新橋駅 - 横浜駅間本開業。新橋駅(初代)開業。
  • 1883年(明治16年)7月28日日本鉄道 上野駅 - 熊谷駅間開業。上野駅開業。
  • 1885年(明治18年)
    • 3月1日:日本鉄道品川線 品川駅 - 赤羽駅間(12 M75 C50 L≒20.83 km)開業。渋谷駅・新宿駅・板橋駅*開業。
    • 3月16日:日本鉄道品川線 目黒駅・目白駅開業。
  • 1890年(明治23年)
    • 1月25日:MCL表示からMC表示に簡略化(12M75C50L→12M76C)。
    • 11月1日:日本鉄道 上野駅 - 秋葉原駅間貨物線開通。秋葉原駅(貨物駅)開業。
  • 1894年(明治27年)8月:のちの大井聯絡所とのちの大崎駅を結ぶ軍用線が竣工開業(1901年貨物線となる)。
  • 1896年(明治29年)4月1日:日本鉄道 田端駅開業。
  • 1901年(明治34年)
    • 2月25日:日本鉄道山手線 大崎駅・恵比寿駅(貨物駅)開業。
    • 3月15日:官設鉄道 大井聯絡所 - 大崎駅間で貨物列車運行開始。
    • 8月1日:官設鉄道 大井聯絡所 - 大崎駅間(72 C≒1.45 km)が正式に開業。
    • 8月8日:日本鉄道が定款を変更し、品川線(品川駅 - 赤羽駅間)と豊島線(池袋駅 - 田端駅間、このとき未開業)を統合し山手線とする[28][注釈 5]
  • 1902年(明治35年)
    • 5月10日:日本鉄道山手線 目白駅 - 板橋駅間に池袋信号所を開設[27]
    • 11月12日:MC表示からマイル表示に簡略化(品川駅 - 赤羽駅間 12 M76 C→13.0 M、大井駅 - 大崎駅間 72 C→0.9 M)。
  • 1903年(明治36年)4月1日:日本鉄道山手線 池袋駅 - 田端駅間(3.3 M≒5.31 km)開業(複線)。池袋信号所を駅に変更し池袋駅開業[27]。大塚駅・巣鴨駅開業。
  • 1904年(明治37年)11月:日本鉄道山手線 新宿駅 - 池袋駅間複線化
  • 1905年(明治38年)
    • 4月1日:日本鉄道 日暮里駅開業。
    • 6月10日:日本鉄道山手線 赤羽駅 - 板橋駅間に十条駅(貨物駅)開業。
    • 10月:日本鉄道山手線 渋谷駅 - 新宿駅間複線化。
  • 1906年(明治39年)
    • 2月7日:日本鉄道山手線 十条駅(貨物駅)廃止。
    • 9月23日:甲武鉄道 代々木駅開業(山手線には駅が設置されず通過。10月1日国有化)。
    • 10月:日本鉄道山手線 大崎駅 - 渋谷駅間複線化。
    • 10月30日:日本鉄道山手線 原宿駅開業。恵比寿駅が旅客営業開始。

国有鉄道時代

1928年から1944年の間に撮影された大塚駅
  • 1906年(明治39年)
  • 1909年(明治42年)
    • 10月12日国有鉄道線路名称制定。赤羽駅 - 品川駅間、池袋駅 - 田端駅間、貨物支線 大崎駅 - 大井聯絡所間を山手線(東北線の部)とする。
    • 11月30日:大崎駅 - 品川駅間複線化。
    • 12月16日:東海道本線 品川駅 - 烏森駅(現在の新橋駅)間開業。山手線 田端駅 - 池袋駅間、赤羽駅 - 品川駅間電化。上野駅 - 新宿駅 - 品川駅 - 烏森駅、赤羽駅 - 池袋駅間に電車運転開始。代々木駅停車開始(中央本線の駅として1906年にすでに開業)。
  • 1910年(明治43年)
    • 4月1日:田端駅 - 池袋駅間複線化。
    • 6月25日:東海道本線 烏森駅 - 有楽町駅間開業。
    • 9月15日:山手線 高田馬場駅開業。東海道本線 有楽町駅 - 呉服橋駅(のちに廃駅)間開業。
    • 11月1日:十条駅*開業。
    • 11月15日:駒込駅開業。
  • 1911年(明治44年)10月15日:五反田駅開業。
  • 1912年(明治45年)7月11日:鶯谷駅開業。
  • 1914年大正3年)
    • 5月24日:代々木練兵場(現在の代々木公園)にて昭憲皇太后の大葬が行われたのに伴い、葬場殿仮停車場を開設、引き込み線の形で原宿駅 - 葬場殿仮停車場間(0.4 M≒0.64 km)開業(同月26日廃止)。
    • 11月15日:新大久保駅開業。
    • 12月20日:東海道本線 東京駅開業。大井聯絡所を駅に変更して大井町駅開業。新橋駅を汐留駅と改称し、烏森駅を新橋駅とする。
  • 1916年(大正5年)4月16日:貨物支線 大崎駅 - 大井町駅間(0.9 M≒1.45 km)廃止。
  • 1918年(大正7年)12月20日:品川駅 - 大崎駅間複々線開通、山手線複々線化の開始。
  • 1919年(大正8年)
    • 3月1日:中央本線と接続し中野駅 - 東京駅 - 品川駅 - 池袋駅 - 上野駅間で“「の」の字運転”を開始。神田駅開業。
    • 3月10日: 五反田駅 - 目黒駅間に上大崎仮信号所を開設。
  • 1922年(大正11年)4月1日:信号所を信号場に変更。
  • 1923年(大正12年)9月1日:関東大震災で有楽町駅、新橋駅、浜松町駅、鶯谷駅、上野駅焼失。
    • 平常時の運転に復旧(東京駅への乗り入れは1924年1月13日以降)。
  • 1925年(大正14年)
    • 3月28日:品川駅 - 池袋駅 - 田端駅間の電車専用線複線化完成(客貨分離)。
    • 4月26日:山手線複々線開業式、新宿駅新駅舎落成式挙行。
    • 11月1日:東北本線 神田駅 - 上野駅間開業。秋葉原駅が旅客営業開始。御徒町駅開業。環状運転開始。
  • 1927年昭和2年)
    • 2月25日:山手線電車区間(池袋駅 - 赤羽駅間は除く)荷物専用電車運転開始。
    • 4月20日:高田馬場駅 - 新大久保駅間に戸山ヶ原信号場開設。
  • 1929年(昭和4年)8月21日:品川駅 - 大崎駅間に目黒川信号場を開設。
  • 1930年(昭和5年)4月1日:マイル表示からメートル表示に変更(赤羽駅 - 品川駅間 13.0 M→20.9 km、池袋駅 - 田端駅間 3.3 M→5.2 km)。
  • 1935年(昭和10年)
    • 11月1日:上大崎仮信号場廃止。
    • 11月15日:戸山ヶ原信号場廃止。
  • 1945年(昭和20年)
    • 4月13日:太平洋戦争下の空襲により田端駅・鶯谷駅・駒込駅・高田馬場駅・池袋駅などの駅と池袋電車区焼失。
    • 5月24日:空襲により五反田駅・恵比寿駅など焼失。
    • 5月25日:空襲より東京駅など焼失。山手線全線不通。
    • 5月29日:運転を再開。
  • 1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道発足。
  • 1956年(昭和31年)11月19日:田端駅 - 田町駅間線増、朝夕に限って京浜東北線と分離運転開始。
  • 1961年(昭和36年)9月:101系を投入。車体色はカナリア・イエロー。
  • 1963年(昭和38年)12月:103系を投入。車体色をウグイスに変更。
  • 1965年(昭和40年)
    • 7月:目黒川信号場廃止。
    • 7月31日:品川駅構内で山手線内回り電車がポイントを通過中の回送電車に側面から衝突。15人負傷。(詳細は山手線品川駅列車衝突事故を参照)
  • 1968年(昭和43年)10月1日:10両編成運転開始。
  • 1969年(昭和44年)4月:車体をウグイス色に統一。
  • 1970年(昭和45年)7月31日:国電山手線初の103系冷房車運行開始。
  • 1971年(昭和46年)
  • 1972年(昭和47年)7月15日:山手線を東北線の部から東海道線の部に移し、区間表示を品川駅 - 新宿駅 - 田端駅間 (20.6 km) に変更。池袋駅 - 赤羽駅間 (5.5 km) は赤羽線として分離。
  • 1981年(昭和56年)12月6日自動列車制御装置 (ATC)・列車無線使用開始。
  • 1985年(昭和60年)3月25日国電初のステンレス通勤形車両、205系が山手線で使用開始。

JR東日本の発足

山手線に導入された6扉車(2003年2月2日)
車内広告が1社で統一されたADトレイン(2003年8月3日 高田馬場駅)
  • 1987年(昭和62年)
  • 1988年(昭和63年)
  • 1990年平成2年)
    • 3月10日:6扉車サハ204形900番台試作車を1編成に2か所連結[36]。6扉車は平日の朝10時まで座席を収納。
    • 4月21日:翌年導入する予定のイオカード対応の自動改札機を東京駅・駒込駅に設置し、供用開始[新聞 4]。以後、順次山手線各駅に導入される[新聞 4]
    • 6月8日:6扉車で文字放送サービス開始[37]
      • この年、山手線で初めて車内広告が1社で統一されるADトレイン運転開始(先頭車の正面にヘッドマークを掲出)。1995年に2編成あるうちの1編成のヘッドマークを変更(のちに再変更)。205系のADトレインの歴代ヘッドマーク4個はすべて消滅。
    • 10月20日:国際鉄道安全会議を記念して「TECH TRAIN」を11月4日までの土・日曜日に運転[37]。1日3往復で、運転終了後は池袋駅で展示された。使用車両は103系で、先頭車に京浜東北線から、中間車に埼京線からの車両を組み込んだ編成で運転された。車内にはJR東日本の安全への取り組みや鉄道に関する資料、模型などが展示された。なお、このときは山手線はすべて205系で運転していたため、2年4か月ぶりに山手線に103系が運転されることになる。
  • 1991年(平成3年)12月1日:6扉車サハ204形0番台量産車の10号車への連結を開始し、一週間ほどで全編成が11両編成となる[38][注釈 6]。11両化された編成の先頭車前面には「11CARS」のステッカーが貼り付けられたが[38]、ステッカーは1997年までに全編成から取り外された。
  • 1992年(平成4年)
  • 1998年(平成10年)7月4日[JR 1][39]東京圏輸送管理システム (ATOS) 使用開始。

2000年代以降の動き

215(Go)号の乗車券
E231系500番台引退記念ヘッドマークつきトウ506編成
(2020年1月)
  • 2000年(平成12年)12月31日20世紀から21世紀へのカウントダウンとして臨時列車「21GO」を翌年1月1日まで運転。使用車両は列車名にちなみ215系
  • 2001年(平成13年)
    • 3月21日:「みんなの地球をみんなで考えるエコロジーキャンペーン」の一環として「エコトレイン2001」を、通常はADトレインで使用されている48番編成で4月20日まで運転。両端の車両全面にステッカー貼付。
    • 12月1日:山手線で初めて「側面車体広告車」を開始。
  • 2002年(平成14年)4月21日:E231系500番台が山手線で使用開始。
  • 2005年(平成17年)4月17日:E231系500番台増備完了に従い、205系が山手線での使用終了。
  • 2006年(平成18年)7月30日D-ATC使用開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月18日:D-ATC化後初のダイヤ改正[注釈 7]で、1周最速59分(起終点駅での停車時間を除く)に所要時間短縮。朝ラッシュピークに外回りを1本増発。平日日中の運転本数を4分おきにするなど、全体的に運転間隔を見直し。
    • 8月26日: JRの在来線として初めてデジタル列車無線を導入。
  • 2009年(平成21年)9月7日 - 12月4日:「山手線」の命名100周年[注釈 8]を記念して、E231系500番台トウ502編成に、昭和30年代に運転されていた旧形国電カラーリング(ぶどう色2号)を模したラッピング編成が登場した。なお、このラッピング編成は明治製菓の車体広告車も兼ねていた。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月19日:平日朝ラッシュ時の6扉車での座席収納を終了。22日以降は終日座席が使えるようになる[新聞 7][41]
    • 6月26日:恵比寿駅でホームドアの使用を開始[42]。ただし7・10号車部分は4扉車と6扉車が混在していたため設置されず。
    • 8月28日:目黒駅で7・10号車部分を除いてホームドア使用開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 9月4日:全編成が全車4扉車となる[35]
    • 10月29日:恵比寿駅・目黒駅の7・10号車部分でホームドア使用開始。
  • 2012年(平成24年)12月22日:大崎駅でホームドア使用開始。
  • 2013年(平成25年)3月2日:池袋駅でホームドア使用開始。5・8番線は発車本数が少ないため設置対象外。
  • 2015年(平成27年)
    • 4月12日:神田駅 - 秋葉原駅間で、用途廃止となり撤去工事中であった架線柱が建築限界を超えて線路内に倒れ込む事故が起こる(重大インシデント[43]。当該架線柱の傾斜は、同月10日の深夜から現場では認識されていたが、情報の取り扱いとその後の判断が悪く倒壊を防げなかった。この影響で山手線と京浜東北線が長時間にわたって運転見合わせとなり、41万人に影響が及んだ[44]
    • 11月30日E235系が山手線で運用開始[新聞 2][JR 2]
  • 2016年(平成28年)8月20日:目黒駅から駅ナンバリングの使用を開始。路線記号は「JY」。その数日後からほかの複数駅でもナンバリングの使用を開始。
  • 2018年(平成30年)5月19日:車内に防犯カメラを設置したE235系の運行を開始[新聞 8][新聞 9]
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 1月7日自動列車運転装置 (ATO) による自動運転実験を未明に実施し、報道各社に公開[新聞 10]
    • 11月:列車の発車時刻だけでなく到着までの時間も表示するよう発車標の改良を開始[新聞 11]
    • 11月16日:新駅設置工事に伴う線路切換え工事のため、上野駅 - (東京駅経由) - 大崎駅間を初電から16時過ぎまで運休[45]
  • 2020年(令和2年)
  • 2021年(令和3年)
    • 1月20日:新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発出および国・関係自治体からの要請に伴い、以下の列車を運休[JR 4]
      • 外回り:池袋駅を0時28分以降に発車する列車を運休。終電が池袋駅 - 品川駅間で14分程度(土休日ダイヤは19分程度)、大崎駅 - 池袋駅間で19分程度繰り上げ。
      • 内回り:池袋駅を0時37分以降に発車する列車を運休。終電が池袋駅 - 大崎駅間で28分程度繰り上げ。
    • 10月23日24日渋谷駅山手線内回り線路切換工事実施のため、2日間に渡り特別ダイヤで運転[JR 5]
      • 内回り:池袋駅 - 渋谷駅 - 大崎駅間を運休。大崎駅 - 東京駅 - 池袋駅間は本数を大幅に減らして運転(池袋駅で上野方面に折返し運転)。
      • 外回り:大崎駅 - 渋谷駅 - 池袋駅間で本数を減らして運転(一部、大崎駅で東京方面に折返し運転)。
      • 京浜東北・根岸線:快速運転を中止(終日、各駅停車で運転)。
      • 埼京線・りんかい線:新木場駅 - 大崎駅 - 赤羽駅間を増発。
      • 湘南新宿ライン:通常運転。
      • 相鉄線直通列車:新宿駅 - 池袋駅間を延長運転。
      • 山手貨物線:品川駅 - 新宿駅間で臨時列車を運転(臨時列車は、品川・恵比寿・渋谷・新宿に停車)。
  • 2023年(令和5年)
    • 1月7日8日渋谷駅山手線外回り線路切換工事実施のため、2日間に渡り特別ダイヤで運転[JR 6][47]
      • 内回り:池袋駅 - 渋谷駅 - 大崎駅間で本数を減らして運転(一部、池袋駅で上野方面に折返し運転)。
      • 外回り:大崎駅 - 渋谷駅 - 池袋駅間を運休。池袋駅 - 東京駅 - 大崎駅間は本数を大幅に減らして運転(大崎駅で東京方面に折返し運転)。
      • その他の措置は2021年10月の体制を概ね踏襲。但し山手貨物線臨時列車は品川駅発着から大崎駅発着に変更。

路線名称の変遷

時期 品川 - 池袋 池袋 - 赤羽 池袋 - 田端 田端 - 上野 上野 - 秋葉原 秋葉原 - 東京 東京 - 品川
-1901年 品川線 豊島線(未開業) 第一区 秋葉原線 (未開業) 東海道線
(烏森 - 品川)
1901年- 山手線(本線) 山手線(支線・未開業)[28]
1903年- 山手線(支線)
1906年2月- 本線南区
1906年11月- 日本線(山手線 本線) 日本線(山手線 支線) 日本線
1909年- 山手線(本線) 山手線(支線) 東北本線 東海道本線
(有楽町 - 品川)
1914年- 東北本線 東海道本線
1972年- 山手線(本線) 赤羽線 山手線(本線)
1985年- 赤羽線(埼京線)

注釈

  1. ^ 大崎駅で乗務員交代のため1分停車するため、実際の所要時間は60分である。
  2. ^ 国鉄初めての新性能電車である101系が、中央線急行電車(現・快速)の次の路線として山手線に配置された当時はカナリア色黄5号)をラインカラーにする予定であった。その後、経済性を重視した103系に置き換えることとなり、2年間で全車カナリア色の時代は終わり、101系電車は中央・総武緩行線(各駅停車;総武快速線開通までは、内房線木更津駅成田線成田駅直通の快速電車にも充当)や赤羽線へ転属していった。そのため、中央線総武線各駅停車や赤羽線のラインカラーがカナリア色になった。
  3. ^ TOYOTA LONGPASS EXPRESSなどがある。
  4. ^ JR東日本で平均駅間距離が最短の路線は鶴見線(本線のみで0.7 km。支線含めて約0.8 km)。
  5. ^ 正式に「山手線」と呼称されるようになったのは1901年(明治34年)からであるが、一般にはそれ以前から既に「山手線」と呼ばれていた。結城林蔵が1898年(明治31年)12月11日に、上野—赤羽—池袋—目黒—品川間を往復した時のことを文章を添えたスケッチ集『車窓捉風』に描いているが、赤羽駅での品川線への乗り換えを「赤羽停車場ニテ山手線ニ乗換ヲス」と書いている --『日本国有鉄道百年写真史』(1972年発行、p.111)より。
  6. ^ 組み込み作業は11月30日から12月8日にかけて山手電車区・池袋運転区で実施された。ただし、検査入場中の山6編成は検査終了後となった(名称は当時のもの)。
  7. ^ 山手線の増発は1973年以来、34年ぶりのことである[40]
  8. ^ 鉄道院による線路名称の制定から100周年。なお、それ以前の日本鉄道時代にも「山手線」という路線名は使われている(年表の1901年およびその脚注参照)
  9. ^ 前述のように山手線が土休日日中4分間隔(平日日中5分間隔)なのに対し、京浜東北線は日中約4 - 5分間隔である。
  10. ^ 蒲田駅発着列車は不明だが、東十条駅発着列車は当時一部編成が所属していた山手線用の101系も使用していた。
  11. ^ 但し、この日は通常の日曜日だった。これは、2020年に予定されていた東京オリンピック開催(2021年に延期)に伴いスポーツの日(体育の日を改称)を2020年に限り7月に移動したためである。このため「スポーツの日」(体育の日)以外で運行したのは、2007年10月下旬以来13年ぶりである。
  12. ^ 2008年については山手線ではなく、中央線快速及び中央・総武緩行線で運行[JR 16]
  13. ^ 一時期全列車掲載されていたこともあった。時刻は駅員が立番する付近の柱に掲示されている業務用で確認することができる。
  14. ^ ラッシュ時とダイヤが乱れた時は表示されない。
  15. ^ 駅の手前と構内に位置補正用の地上子(無電源地上子)、駅の停止位置に定位置停止地上子(有電源地上子)を設置している。
  16. ^ 相鉄直通列車のみ
  17. ^ 先行列車は固定閉塞で捕捉するが、自列車は閉塞単位で減速・停止するのではなく、先行列車のいる閉塞の手前で停止するように制御される。JR東日本では同項第3号による方式と合わせて「ATC方式」と呼称している。
  18. ^ 品川 - 田端(新宿経由)のみの数字。区間別の数値であるため、同区間の埼京線・湘南新宿ラインの利用客も含まれる。
  19. ^ それぞれ東京臨海高速鉄道りんかい線日暮里・舎人ライナーの乗換駅である。
  20. ^ コリアンタウンが近隣にあり、いわゆる韓流ブームの際は利用者数が多くなる傾向がある。
  21. ^ つくばエクスプレスとの乗り換え駅であると共に、秋葉原地域はサブカルチャーブームにより観光客数が多くなっている。
  22. ^ 高輪ゲートウェイ駅開業前の作品。

出典

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