フットボール 歴史

フットボール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/23 15:11 UTC 版)

歴史

起源

今日「フットボール」として総称されるこれら一連の競技の歴史は定かではないが、これに近い競技がローマ帝国の時代に既に行われていたと言われている。また、サッカーに見られる様な「ボールを蹴って運ぶ」という要素は、古代中国蹴鞠(日本の蹴鞠も)に由来するとも言われており、こうした競技が主にイングランドで発展、分化し、その一つとして、中世の「懺悔火曜日のフットボール」のような荒唐無稽な「祭り」としてのフットボールになった。一方、イタリアでは『カルチョ』として発展した。これもまた『蹴る』と名付けられていながら、実態は手によるボールの奪い合いだった。

スポーツへの進化、そして分化

これらに対し、時の権力は度々『フットボール禁止令』を敷いたが、大衆のフットボールへの情熱は消える事を知らなかった。そして、近代イングランドでは、良家の子弟のための全寮制学校、パブリックスクールを中心に、フットボールをスポーツとしてルール化する動きが現れ、これが後のサッカー(アソシエーション・フットボール)としてのフットボールのルール作成、そしてそこからのラグビーの分岐につながった。さらに、このサッカーとラグビーは、当時世界中に存在したイギリスの植民地にも伝わり、アイルランドの旧来のフットボールに影響を与え、またアメリカ、オーストラリアで独自のフットボールが派生して行った。

各コードの共通要素

キッキングの動作:(上から下、左から右の順に)アソシエーション、グリッドアイアン、オーストラリアン、およびラグビーフットボール

フットボールの様々なコードはいくらかの共通要素を共有している。アメリカンフットボール、カナディアンフットボール、ラグビーユニオン、ラグビーリーグの選手は試合の開始時にフィールドの限定された領域に位置取る[11]。また、これらのコードではボールを移動させる主要な方法としてスローイングとランニングを用いる傾向にあり、限定された場合にのみキックを用いる。ボディータックルは主要な技術であり、試合は通常5-90秒のプレーの短い流れを含む[11]。サッカー、オーストラリアンフットボール、ゲーリックフットボールはピッチ上でボールを移動させるためにキックを用いる傾向があり、手でのボールの扱いがより限定されている。また、ボディータックルの試合での役割はより低く、選手はより自由にフィールド上を移動することができる(オフサイドルールは大抵あまり厳しくない)[11]

フットボールの様々なコードは以下の要素を共有している[要出典]

  • 2つの「チーム」は大抵11人から18人の選手からなる。人数を少なくした(1チーム5人かそれ以上)ルールも人気がある。
  • 試合を行う領域が明確に決められている。
  • 「点」・「ゴール」は、ボールを相手チームの陣地の端やゴールエリア、あるいはラインを越えて移動させることで得られる。
  • ゴールあるいは点は選手が2つの「ゴールポスト」の間にボールを入れることで得られる。
  • ゴールあるいはラインは相手チームによって「守備」されている。
  • 選手は、—ルールに依るが— キック、ラン、ハンドパスによってボールを移動させる必要がある。
  • 選手はボールを移動させるのに道具を使わず体のみを用いる。

全てのコードにおいて、共通の技術としてパスタックル、タックルの回避、キャッチ、キックが含まれる[11]。ほとんどのコードにおいて「オフサイド」ルールが存在し、得点はゴールポスト間のクロスバーの上あるいは下をボールが通過することで得られる。いくつかのフットボールルールの共通点は、ゴールラインを越えてボールを運んだ時に得点が入ること、「マーク」あるいは「フェアキャッチ」の後「フリーキック」が与えられることなどである。

名称

語源

「フットボール」という用語の起源に関しては相反する説明が存在する。「football」(あるいはfoot ball)はボール (ball) を足 (foot) で蹴る動作を意味しているという説明は広く受け入れられている。もう一つの説明は、中世ヨーロッパにおいて「徒歩で (on foot)」で行われていた様々な競技を元々意味しているというものである。どちらの説明に関しても決定的な証拠はない。

「フットボール」という語句の使用

「フットボール」またはその派生語は、ほとんどの場合サッカー(ア式蹴球)を指す(フランス語football や、ドイツ語で「フットボール」を意味する Fußball は、いずれも「サッカー」のことである。ただしドイツでは一種の外来語としてfootballもアメリカンフットボールを指す意味で広く使われているので注意が必要である)が、国によって事情はかなり異なっている。例えば、アメリカ合衆国では、ほぼアメリカン・フットボールを意味し、カナダでは カナディアン・フットボールも表し、オーストラリアでは、地域によってラグビーまたはオーストラリアン・ルールズ・フットボールを表す。つまり、その国で一番人気のあるフットボール競技が「フットボール」と呼ばれる。 日本で最も人気があるフットボールはサッカーであるが、サッカーを示すために単体でフットボールという用語はあまり使われずに、サッカーと呼ばれる。ドイツと同様に外来語としてのフットボールは「アメリカンフットボール」を示す場合が多い(サッカー、ラグビー、フットボールという言い回しなど。)。ただし、サッカー部を英語表記する場合にfootball club とする場合が多い。また、明らかにサッカーの話が文脈にある場合はサッカーを示す意味でフットボールという言葉が使われる。

アソシエーション・フットボールは、その他のフットボール競技が支配的な地域(アメリカ合衆国、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド等)では一般形に「サッカー」として知られている。アメリカ合衆国においてアメリカンフットボールは常に「フットボール」である。カナディアンフットボールがより人気のあるフランス語圏ケベック州では、カナディアン・フットボールが「フットボール」として知られ、アソシエーション・フットボールはle soccerとして知られている[12]。英語が公用語あるいは主要な言語であるFIFAに加盟する45の協会のうち、ほとんどは現在組織の公式名称に「フットボール Football」の語を使用している。カナダおよびアメリカ合衆国は名称に「Soccer」を使用している。

いくつかのFIFA加盟協会は最近「Football」を使用するように標準化している。

  • オーストラリアのサッカーの統括団体は2007年に名称をサッカーからフットボールに変更した[13]
  • ニュージーランドもまた、「国際的な競技がフットボールと呼ばれる」と述べ、名称を変更した[14]
  • サモアは2009年に名称を「Samoa Football (Soccer) Federation」から「Football Federation Samoa」に変更した[15][16]
  • 日本のサッカーの統括団体である日本サッカー協会の現地語表記では「フットボール」という語を用いていないが、英語表記では「Japan Football Association」としている。またJFAという略称も使っている。FIFAの現地語訳も「国際サッカー連盟」としている。

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