スギ 生態

スギ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/04 08:56 UTC 版)

生態

スギは常緑樹であるが、一般に葉の色は常に緑ではなく冬季には葉の色が赤褐色に変化し[15]、春には緑に戻るということを繰り返す。これはロドキサンチンという色素によるものだとされており、光合成機能が低下する低温条件下で太陽光による障害(光阻害)を防ぐ効果があると見られている[23]。このような低温条件下での光阻害とその対応が種の分布を決める一因となっているとして、高山帯に分布するマツ科ツツジ科を中心に研究が進んでいるという[24][25]。なお、スギの針葉の変色については冬でも変化せず緑色を保つものや、黄白色に変色するものなども知られる。緑色のままのものや黄白色に変化するという形質は赤褐色に変化するものに対して劣性形質であるとされる[26]

スギの菌類と共生し菌根(mycorrhiza)を形成している。スギが形成する菌根は草本植物や熱帯の樹木に多いといわれるアーバスキュラー菌根(arbuscular mycorrhiza, AM)と呼ばれるもので、温帯域で繁栄しているマツ科針葉樹やブナ科広葉樹が形成する外生菌根(ectomycorrhiza)とは異なるものである。同一個体における菌根菌への感染率は季節を通じて常に一定ではなく変動があるという[27]。マツ科針葉樹ではしばしばアレロパシー(他感作用)を持ちほかの植物の生育を阻害しているする報告がしばしばある[28][29]が、スギでは特に知られていない。ただし、スギが混交するブナ科森林では外生菌根を形成する菌根菌の種類が減少するという報告がある[30] スギが植えられた場所はカルシウムなどの塩基が蓄積し土壌は塩基性に傾くという[31]

スギは雪に強いのも生態的な特徴の一つになっている。特に多雪環境で進化したウラスギの系統はブナFagus crenata)と並び日本のの樹木では最も多雪環境に対応したものの一つとされる[32]。更新は種子によるものの他に枝が接地したところから発根し個体を増やす取り木的な伏条更新を取ることで知られ、特にウラスギ系統は伏条更新の報告が多い[33][34]。これも多雪環境に対する適応とみられる。その反面冬季の低温と乾燥に対し日本海側のスギは太平洋側のものよりも弱いことが指摘されている[35]。多雪に適応するが乾燥や低温に弱く分布が限られるという事例はほかの植物であってもユキツバキ(Camellia rusticana)とヤブツバキC. japonica)の関係[36]ブナ属コナラ属の関係[37]などでもしばしば指摘される。

土壌の表層があるような個所では実生の定着が悪く、秋までにほとんど死滅してしまうという[38]。特に屋久島や積雪地の個体群では実生の生存には倒木の存在が重要であることがしばしば指摘され[39][40]、実生で更新する場合はいわゆる倒木更新(nurse log)・切株更新を採る樹種であると見られている。

人工的には挿し木で増やすことも比較的容易とされておりスギの林業が盛んな地域は苗木生産の方法として実生によるものが盛んな地域と挿し木が盛んな地域に二分される。さし穂の発根率や生存率は品種によって異なる[41][42]。発根困難種でも薬剤処理によってある程度改善されるという[43][44] 。また、挿し床や挿し穂切り口付近の加温で発根率が向上するという報告がある[45][46]。 挿し木苗と実生苗では特に初期の成長に差が出ることがしばしば指摘されており、実生苗の方が成長が良いというものが多い。成長の差から積雪地では挿し木苗が不利であるとするものもある[47]。挿し木林業が盛んなところは九州や千葉県など比較的雪の少ない所に多い。

耐塩性については品種、及び樹齢によって異なるとされる[48]

スギの葉を好んで食べる昆虫はあまり知られていないが、スギドクガCalliteara argentata)の幼虫が時に大発生し被害が大きい場合は成木でも枯死に至ることがあるという[49]。スギドクガは新葉より旧葉を好んで食べるという[50]。シカやウサギなどもスギの葉を食べ、特に苗木に関しては問題になる。クマやシカが樹皮をはいでしまうことがある。

スギは長寿の樹木である。寿命について屋久島に存在する縄文杉が樹齢7200年という説がしばしばいわれるが[5]、縄文杉は中心部分が腐って消失しており年輪による測定ができないために推定値に留まる。

スギは風媒花で、3 - 4月の開花期は大量の花粉を飛散させる[3]。スギ花粉が長距離を飛ぶために遠くの産地のものを植えることは天然林の遺伝子汚染を引き起こしやすいとされる[51]

人工林においては過密に植えられた後、十分な間伐をせずに放置されたものも多い。理由としては商業用の需要の低下や材木としての搬出が困難な場合等による価値の低下によるコストの増加等が上げられる。この場合、密に広がった樹冠で光が遮られ、林床にはほとんどの植物が生存できなくなる。このような森林は遠目には緑に覆われているものの、実態は生物多様性に乏しいことから「緑の砂漠」などと呼ばれたりする。密に植えられているため他の樹種が容易に侵入できず、そのままの状態となりやすい(ただし竹は侵入する)。

赤枯病と溝腐病

赤枯病とそれに引き続いて発生する溝腐病はスギの重要な病害である。 スギ赤枯病は、菌類によって引き起こされる病気で、春先に苗木を枯らす要因の一つである。繁殖した菌体では胞子が形成され、風に乗って周囲のスギ苗木に感染して被害が拡大していく[52]。 溝腐病は致命的ではないものの、病変部に著しい変形をもたらすために、木材としての価値を著しく落とす。Cercospora sequoiaeが関与しない溝腐病も報告されており、非赤枯性溝腐病と呼ばれる。原因菌はPhellinus punctatusであり、千葉県特産の山武杉が特に感受性の強いことで知られている[要出典]

カミキリムシ

スギには何種類かのカミキリムシがつき、特にその幼虫が木材を食べることで知られている。その中でも特に2種、スギカミキリ(Semanotus japonicus)とスギノアカネトラカミキリ(Anaglyptus subfasciatus)は著しい材質低下をもたらし林業的に害虫と知られていることから、生態や対策が特に研究されている[53][54][55]

スギノアカネトラカミキリはスギでは尾根筋に生える個体が被害を受けやすく、逆にヒノキでは谷筋に生えるものが被害を受けるという[56]


注釈

  1. ^ この生態を利用した皮むき間伐は、表皮を剥がすことで樹木中の水分を抜いて1年ほどで枯れさせる山林整備の手法である。

出典

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インスタントジョンソン

(スギ から転送)

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インスタントジョンソンは、日本お笑いトリオ太田プロダクション所属。1997年結成。略称は「インジョン


  1. ^ 太田プロお笑いセミナー 卒業生かく語りき
  2. ^ “3775万円男”インスタントジョンソン・じゃいの桜花賞「大爆勝」予想 - 週プレNEWS・2013年4月6日
  3. ^ 【競馬超大穴列伝】なんと4000万円超えも! 高額配当をゲットしたあの芸能人 - 週プレNEWS・2014年11月9日
  4. ^ インスタントジョンソン じゃい オフィシャルブログ「マルいアタマをぐちゃぐちゃにする」- 『離婚約』(2017年5月15日の記事)
  5. ^ 日刊スポーツ - インスタントジョンソン、じゃい“離婚約”明かす(2017年5月15日の記事)
  6. ^ ライブドアニュース - インスタントジョンソン・じゃい 「離婚約」ブログに非難殺到(2017年5月22日の記事)
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  24. ^ この1勝が唯一のオーバー500KBと1位オンエアを記録した2001年9月1日放送回。
  25. ^ この回は登場順の1番から5番の芸人がオンエアを獲得するという珍しい回であった。
  26. ^ 4勝のうち2勝が300KBでのオンエア、しかもオフエアの1回(2003年8月29日放送回)は425KBの高得点でオフエア(5位のラフ・コントロールが437KBでボール3個差)という運の無さもあった。
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