ジョージ・バーナード・ショー 作品

ジョージ・バーナード・ショー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/03 14:30 UTC 版)

作品

代表作品

戯曲

(執筆年、初演年)

  • 『やもめの家』Widowers' Houses 1892年、1892年
  • The Philanderer 1893年、1905年
  • ウォレン夫人の職業Mrs Warren's Profession 1894年、1902年、売春と結婚制度について論じ、劇場検閲制度によって上演禁止になった。日本語訳あり。
  • 『武器と人』Arms and the Man 1894年、1894年
  • 『キャンディダ』Candida 1895年、1897年、イプセンの『人形の家』に触発されて書いた作品。日本語訳あり。
  • 『運命の人』The Man of Destiny 1895年、1897年、ナポレオンを登場させた喜劇。
  • 『分からぬものですよ』You Never Can Tell 1896年、1899年、 日本語訳あり。
  • 『悪魔の弟子』The Devil's Disciple 1897年、1897年、日本語訳あり。
  • シーザーとクレオパトラCaesar and Cleopatra 1898年、1901年、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』に対抗して書いた作品。日本語訳あり。ヴィヴィアン・リー主演で映画化された際、脚本も共同執筆している。
  • 『ブラスバウンド船長の改宗』Captain Brassbound's Conversion 1899年、1900年
  • The Admirable Bashville, or Constancy Unrewarded 1901年、1903年 
  • 『人と超人』Man and superman 1903年、1905年、モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』をモチーフにして書いた作品。
    日本語訳 - 市川又彦訳 岩波書店 1929年、喜志哲雄訳 白水社 1993年。
  • John Bull's Other Island 1904年、1907年
  • How He Lied to Her Husband 1904年、1905年
  • 『バーバラ少佐』Major Barbara 1905年、1905年、人気上演作品の一つであり、映画化もされた。日本語訳あり
  • Passion, Poison, and Petrifaction, or the Fatal Gazogene 1905年、1905年
  • The Doctor's Dilemma 1906年、1906年
  • The Interlude at the Playhouse 1907年、1907年
  • Getting Married 1907年、1908年
  • The Shewing-Up of Blanco Posnet 1909年、1909年
  • Press Cuttings 1909年、1909年
  • The Fascinating Foundling 1909年、1928年
  • The Glimpse of Relity 1909年、1927年
  • Misalliance 1910年、1910年
  • The Dark Lady of the Sonnets 1910年、1910年
  • 『ファニーの初めての劇』Fanny's First Play 1911年、1911年、匿名で発表したが、ショーが大衆に受け入れられるようになった作品。
  • 『アンドロクリーズとライオン』Androcles and the Lion 1912年、1912年
  • ピグマリオンPygmalion 1913年、1913年、ショーが劇作家として世に認められるようになった作品。1916年の単行本化時に「続編」が執筆された。
    日本語訳 - 倉橋健訳 白水社 1966年、1967年
  • Great Catherine 1913年、1913年
  • The Music Cure 1913年、1926年
  • O'Flaherty, V.C. 1915年、1919年
  • The Ince of Perusalem 1916年、1919年
  • Augustus Does His Bit 1916年 1919年
  • Annajanska the Bolshevik Empress 1917年、1919年
  • 『傷心の家』Heartbreak House 1919年、1920年、チェーホフ『桜の園』に刺激されて書かれ、中産有閑階級のの恋愛遊戯を描いた喜劇。
    日本語訳 - 『悲しみの家』飯島小平訳 1941年、『傷心の家』飯島小平訳 新書館 1989年
  • 『メトセラへ還れ』Back to Methuselah 1920年、1921年
    日本語訳 - 『思想の達し得る限り』相良徳蔵訳、岩波書店、1931年
  • Jitta's Atonement(Siegfried TrebitschのFrau Gitta's Siihneの英訳) 1922年、1926年
  • 『聖女ジョウン』(または『聖女ジャンヌ・ダルク』)Saint Joan 1923年、1923年、映画化作品
    日本語訳 - 『福田恆存翻訳全集』文藝春秋に所収
  • 『デモクラシー万歳!』(または『政治狂曲アップル・カート』)The Apple Cart、1929年、1929年
    日本語訳 - 林健治郎訳 『演劇研究』1931年4-8月号、升本匡彦訳 白水社 1966年
  • Too True To Be Good 1931年、1932年
  • Village Wooing 1933年、1934年
  • On the Rocks 1933年、1934年
  • The Simpleton of the Unexpected Isles 1934年 1934年
  • The six of Calais 1934年、1934年
  • The Millionairess 1935年、1936年
  • Cymbeline Refinished 1937年、1937年
  • 『ジュネーヴ』Geneva 1938年、1938年
  • In Good King Charles's Golden Days 1939年、1939年
  • Buoyant Billion 1948年、1948年
  • Shakes Versus Shav 1949年、1949年、人形劇
  • Farfetched Fables 1950年、1950年
  • Why She Would Not 1950年、未上演

主な評論

  • 1891年 『イプセン主義の真髄』(The Quintessence of Ibsenism
  • 1898年 『完全なワーグナー主義者』(The Perfect Wagnerite )高橋宣也訳 新書館
  • 1928年 『知的女性のための社会主義と資本主義の手引き』(The Intelligent Women's Guide to Socialism and Capitalism
    1950年代に角川文庫で『資本主義・社会主義・全体主義・共産主義』全3冊が出版された。

  1. ^ 世界恐慌期には実際にソ連を訪問している(『映像の世紀』第4集「ヒトラーの野望」、1995年6月17日)。
  2. ^ 「ショー翁 意識不明」『朝日新聞』昭和25年11月2日3面
  3. ^ a b ニコラス・ファレル & (2011), p. 289.
  4. ^ a b ニコラス・ファレル & (2011), p. 290.
  5. ^ a b ニコラス・ファレル & (2011), p. 291.






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