ゾーンビットとは? わかりやすく解説

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ゾーンビット

【英】zone bit

ゾーンビットとは、ゾーン10進数における上位4ビットのことである。

ゾーン10進数は、1桁の数値を1バイト(8ビット)で表すことができるもので、下位4ビットには数値が割り当てられている。

ゾーンビットは、上位4ビットの部分で、パソコンでJISコードを用いる場合には「0011」に設定され、汎用コンピューターでEBCDICコードを用いる場合には「1111」に設定される。

また、1の位のゾーンビットには正負の符号が割り当てられる。正の場合は「1100」、負の場合は「1101」となる。

例えば、「12」をゾーン10進数にした場合のビット列は、「0011 0001 1100 0010」となる。また、「-345」をゾーン10進数にした場合のビット列は、「0011 0011 0011 0100 1101 0101」となる。




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