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siente

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/16 04:59 UTC 版)

一般社団法人siente
団体種類 一般社団法人
設立 2022年11月7日
所在地 東京都新宿区西新宿3-3-13
西新宿水間ビル6階
法人番号 3013305003408
起源 AV新法の対話集会 当事者抜きに決めないで~議員、立法関係者との意見交換会~
主要人物 代表理事 中山美里
活動地域 日本の旗 日本
ウェブサイト https://siente.tokyo/
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一般社団法人siente(シエンテ)は、日本の一般社団法人。AV業界や風俗業界、ラブホテル、グッズ産業、アダルトコンテンツクリエイターなど性産業で働く人の生き方を支援することを活動目的としている[1]。職業差別による心理的な負担や生きづらさなどを解消し、偏見のない社会を作る、性産業がひとつの職業として公平に社会に存在できることを目的とする。

概要

AV出演被害防止・救済法に抗議する現役AV女優らによって設立された。アダルトビデオ業界の関係者に対する職業差別への反対、感染症の予防、各種啓発・広報活動などによって、性産業で働く人を支援することを活動目的としている[2]。

2022年(令和4年)12月21日、Colaboが開催した記者会見で、弁護士の角田由紀子がアダルトビデオを「女性を性的虐待して、それを娯楽にするもの」と発言したことに対し、「女性の意思決定を踏みにじる発言」と団体として抗議声明を発表した[3]。

2023年(令和5年)1月30日、参議院議員会館で、アジア女性資料センターやSWASHなどと共に困難な問題を抱える女性への支援に関する法律に基づく基本方針について議論する集会に参加した[4]。

人物

  • 中山美里(代表理事)
  • まいまい(任意団体しえんて代表)

参考文献

  1. ↑ 平裕介『法学セミナー 2023年1月号 通巻816号』日本評論社、2022年12月12日、36-41頁。
  2. ↑ 『サンデー毎日 2022年11月13日号』毎日新聞出版、2022年11月1日、30頁。
  3. ↑ “「AVは女性を性的虐待し娯楽にしている」Colabo弁護団発言に支援団体が抗議 「女性の意思決定を踏みにじるもの」”. ジェイ・キャスト (2022年12月22日). 2023年5月13日閲覧。
  4. ↑ “困難女性支援法の厚労省有識者会議、”多様性”に疑問続々”. サイゾー (2023年1月31日). 2023年5月14日閲覧。

関連項目

外部リンク




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