シェルマシンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > シェルマシンの意味・解説 

シェルマシン

英語 shell machine

鋳造用シェル型を造型する機械で、主型(おもがた)や中子(なかご)をつくる。主型や中子は、珪砂にフェノール樹脂をコーテングした鋳物砂コーテッドサンド(レジンサンドともいう)を、ガスまたは電気ヒーターで200℃から250℃に加熱された金型の中に吹き込み、金型の熱で鋳物砂を硬化させ成形する。これら主型や中子を組み合わせて鋳型をつくり、鋳込み時の内圧力に耐えるよう、鉄製のショットで外面をバックアップし注湯、シリンダーブロックやクランクシャフトなどの素材をつくる機械を、シェルモールデングマシンという。

参照 シェルモールド法
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

シェルマシンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



シェルマシンのページの著作権

   
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS